色々書こうと思ってたネタが幾つか有ったんですがね。ここ開いて唐突に思いついたネタでも
前いた職場で、会社から出ていく時と、会社に帰る間にラジオ流してました。
会社から出ていく時は、朝なのでJFN系の番組「OH! HAPPY MORNING」と交通情報、「Music Remark」が流れてました。
帰りはローカル局のオリジナル番組が流れてたので、久々にラジオをまともに聞いたのはこの時です。
しばらくして、某青い中古(とジャンク)のお店でSONYのST-SA50ESってFM/AMチューナーに出会います。
RCA(赤白)端子からの出力に対応しているので、コードとアンプ内蔵スピーカー辺り用意できれば聞くことができます。
PCに音声入力して録音したりと暫く使っていてある事に気付きます。
コミュニティーFM局の音質の悪さの原因
普通のラジオで今まで聞いてきました。その中でいつも音質が悪かったコミュニティーFM局。
実は音量がリミッターギリギリで放送されていたということ。局に言ってもなぜか改善せず。
で、このリミッターギリギリの音量ってのが結構な音量なわけで、民放局やNHKFMの平均値を-6dB辺りとして、
そこから+10dBくらいは出ている感じでした。なので、ピークメーターとしても0dB以上で常に振り切ってしまっている状態でした。
でも大音量なら音量下げれば普通に聞けます。が、普通のラジオって入力音量下げれないということ。
普通のラジオってアンプ内蔵なわけで、あまりにも大きいと音割れします。その音割れが音質低下の原因だったのです。
結果的に、このST-SA50ESに出会わなければ、この話もかけなかったですし、何より今のラジオの音が本当の音ではないという事も知り得ました。
試験放送と音量リミッター
続いて、民放局があまりやらないリミッターチェックの放送を聞いた話。
日曜の深夜が放送休止なので、たまたま放送休止聞いて寝ようと布団に入ってたら、クロージング後の十数分後に突如爆音で洋楽が流れます。後々放送局の技術担当の方と連絡が取れ、この日は音量リミッターをあえてオフにした状態で試験放送していたと教えていただけました。もちろんST-SA50ESなので、PCの入力音量調節して聞いていましたが、ある一定の音量を超えるとステレオ信号が消えるという現象に遭遇します。
誰に聞いても結果として正確な解答が貰えなかったのですが、憶測ながら一定のピーク値を超えた時にステレオの信号(パイロット信号)の帯域が受信機側でうまく受け取れなくなっていた可能性があるとのことでした。
おまけの話
そういえば重低音の音域までしっかり出るので、民放局ってこんなに重低音効いてたんだって出会って最初の頃思ってました。
無音でも無調整でサーっていうFM特有のホワイトノイズもしっかり聞けるし、本当のラジオチューナーってこうなんだって知る事ができましたね。
ま開いて思ったことをそのまま書いてるので読みにくいかも。書きたくなったらまた書こうっと