相変わらずどうでも良い調査を続けている訳だが今日はKFCの報告。

モスのブレンドコーヒーを基準として考えると


さほど変わらない(笑)


こくと言うか濃さの違いだけのような気もするが差は感じない。

ファストフード店のドリンクなんだからあまり目立つのは良くないという事ですね。

チキンフィレオサンドを初めて食べた時にこんなに美味しいものがあるんだと感動したのは遠い昔の話。

5月20日 東京讀賣戦

札幌ドーム 18:00開始 21:20頃終了


東京讀賣先発 グライシンガー

北海道日本ハム先発 スウィーニー


昨日の大勝も大味でもっと緊迫したゲームが見たいとファンはどんどん贅沢になっていく。

今日も中盤からのTV観戦だがそういうファンに期待に応える好ゲームでした。


ジャイアンツが先制したようだがファイターズがすかさず逆転。

スウィーニーはいつものスウィーニーで4回ピンチの場面から。

あれよあれよと言う間に逆転される。

しかし5回にすぐさま同点。


6回はスウィーニーはもう持ちこたえられないと思ったのか昨夜に続き元ジャイアンツの林登板。

亀井・阿部を三振に抑え鶴岡が盗塁を刺しピンチ脱出。


グライシンガーは再逆転のチャンスを失って気落ちしたのか信二のソロホームラン。

さらに元ジャイアンツの二岡に代わり代打ヒメネスの連続ソロホームランを浴び交代。

んが7回、2アウト1塁で代打大道。

やはりチャンスには強い大道のタイムリーで1点差まで詰められる。

しかも大道の代走は元ファイターズの工藤!

長打が出れば同点のピンチ!

元ファイターズの小笠原がフォアボールを選んで出塁し次はラミレス!

一打逆転のピンチで建山に交代。

建山の絶妙なピッチングでラミレスを三振に打ち取る。


いやーこの回が今日のゲームの肝でしたね。


8回裏には元ファイターズのマイケル登板で締める。

9回表は久登板。

工藤・小笠原の古巣に連敗は許さんコンビの連続ヒットを浴び2アウト2・3塁のピンチ!

そしてラミレスがまわってくる訳なんだ。

しかし見逃し三振でゲームセット。


MVPは信二と林。

信二はいつもの信二でしたが林はかなりご機嫌な様子でこんなに笑っている林は初めて見る。


内容的にはジャイアンツが押していてチャンスも多かったが活かす事ができなかったのが痛い。

ファイターズの連勝は期待していたが予想はしていなかった。

これが勢いってやつなんですね。






5月19日 東京讀賣戦

札幌ドーム 18:00開始 21:20頃終了


東京讀賣先発 高橋尚成

北海道日本ハム先発 八木


セ・パ両リーグの首位同士の戦いとなれば注目を集めるもの。

両チームとも打撃好調とは言えこんな展開になるとは夢にも思いませんでした。


帰宅してTVを見始めた頃はラミレスのタイムリーで3点ビハインドの時。

まぁ、序盤で3点なんてと思うのが今季のファイターズファン。


4回にあれよあれよと言う間にノーアウト満塁。

二岡の犠牲フライで1点。

糸井のフォアボールでまた満塁。

鶴岡のタイムリーで1点追加。

恐怖の9番マックのタイムリーで同点。

そして賢介のタイムリーで逆転。


クリーンナップでチャンスメイクをしてその後に得点と非常識(笑)なファイターズ野球でひっくり返す。


5回、再び尚成の調子がおかしくなって稲葉・小谷野に連続ヒットを打たれる。

ここで西村に交代したが・・・


信二の進塁打の後に二岡。

これが二岡らしい上手いレフト前ヒットで追加点。

糸井が粘ってフォアボールを選び満塁!


鶴岡がここでまさか(失礼)のこれまた上手いライト線の走者一掃のタイムリーで3点追加。

そしてマックの2ランホームランで10-7!


マックに関しては以前「金子選手は最初と最後にしかホームランを打たんような選手なんだ」と某解説者

に言われていたが交流戦最初にホームラン。


6回、八木が先頭の小笠原にフォアボールを与えた段階ですぐに林に交代。

今日は継投判断も違う。

変わった林がこれまでにない感じの好投を見せてジャイアンツ打線を抑える。


その裏は小谷野のタイムリーで1点追加してもう安心と思っていたのだが

7回、いつものように宮西がこの回抑えて・・・と思ったら


亀井のソロホームラン!

阿部のソロホームラン!!

と連続ホームランを打たれて木村にヒットを打たれてと・・・


アウトひとつ取れず菊地に交代。

ま、こういう時もあるでしょと今日は余裕の観戦。

小笠原にタイムリーを打たれてさらに1点を失ったがなんとかこの回終了。


7回は盤石の建山登板でもう決まったとちょっと目を離したらまた大きな展開!

二岡のヒットに続き、今日唯一スタメンでヒットを打っていなかった糸井がタイムリーで追加点。

さらに鶴岡の打席でのワイルドピッチでセカンドからいきなりホームを狙い追加点。

セカンドからワイルドピッチで得点なんて・・・

いくらファールグラウンドが広い札幌ドームでも初めて見ました。


しかし鶴岡のショートエラーで出塁後マックから代わった飯山・賢介の連続ヒットの後にひちょり。

ライトヒットは鶴岡のみならず足の速い飯山・賢介まで生還して16-6!


20安打だって(大笑)


9回は宮本が3人で抑えゲームセット。

本日のMVPは鶴岡でした。

糸井も良かったけど打点の点でという事ですね。


明日が恐ろしくなるぐらいのゲームというのを久しぶりに堪能させていただきました。