6月10日 横浜戦

札幌円山球場 13:00開始 16:00頃終了


横浜先発 ウォーランド

北海道日本ハム先発 八木


今期のスケジュールを見た時に6月10日って祝日だったっけ?と思ったが

本日正真正銘平日のデイゲーム。

GWの振り替えで休みなので行こうと思ったが風邪で断念。

TV観戦だったが結構入ってましたね。


八木・ウォーランドとも立ち上がり良く1回を終了し2回裏ファイターズの攻撃。

先頭の信二をストレートのフォアボールで次の小谷野が送りバント。

続く二岡の打球は風に乗ってかライトの深いところまで伸びタッチアップで信二3塁に。


「こういうところが抜け目ないですね」との解説者のお褒めの言葉をいただき次は糸井。

糸井の打球はウォーランドの前に。

ピッチャーゴロでこの回終わりと思ったらファースト佐伯へワンバウンドの送球。

佐伯が避けきれなかった糸井と激突しその間に信二生還で先制点獲得!


横浜戦はいつものゲームとは違う気持ちで観戦してしまうのだがこのプレーには苦笑いをするしかない。

トスが下手な投手はいますからと解説者のフォローでもない言葉を聞きながらも先週のジャイアンツ戦で

元横浜クルーンが腕を痛めてもアウトを取りにいったピッチャーのフィールディングを比べてしまう。

もっともクルーンもいけないプレーだったのですが。


ま、いつものと言うべきかヒット無しで先制点を奪ったファイターズに対し動揺したのか

3回もマック・賢介に対し連続フォアボール。

ひちょりがバントで送って坪井がフォアボールで満塁。


ウォーランドもこれまでの感じもしたのだがここで代えても続かないのが横浜の台所事情。

仕方がない、ファイターズに2・3点くれてやれと思ったら信二の打球がウォーランドの前に。

その間にマックが生還で1点追加。

小谷野打ち取って3回で崩壊の危機脱出。


ファイターズ先発の八木は調子良くアウトを取っていく。

ウォーランドも4回から立ち直り徐々に調子を上げていく。


6回表、2アウトの後に内川がヒットで出塁。

村田の2ランで同点に追いつく!


ゲームは振り出しに戻り7回からは八木に代わり江尻が登板。

下園・ジョンソンに連続ヒットを打たれ宮西に交代。

宮西サクサク抑えて横浜の反撃を阻止する。


対して横浜はウォーランドを続投。

2番手鶴岡がヒットで出塁、マックがフォアボールで1アウト1・2塁。

賢介がライト側の深い所にタイムリーを打ち2者生還の3塁打。

ここでウォーランドを諦め真田に代えたが続くひちょりにセンター前タイムリーヒットで賢介生還。


8回は建山に代え9回は久の継投。

代打内藤にタイムリーを打たれ2点差まで詰めたがゲームセット。


お立ち台は賢介。

「明日はナイターなのでお仕事学校を終えてから来て下さい」と挨拶。


やや寒い。

風が強い。

屋外で天然芝。

もろもろドームとは違う条件があるのだが打球流れたぐらいで特にゲームに明暗を分ける事も無かった。


結局細かい詰めの部分なんでしょうね。

とにかく1つでも塁を進める。

その姿勢がゲームを決めた今日でありました。


しかし、鶴岡のヒットが決勝点に繋がったのだが

ベンチに戻りハイタッチをする時にみんな鶴岡だけ頭や尻を叩くのが見ていて微笑ましい(苦笑)







6月6日 讀賣戦

東京ドーム 18:00開始 20:40頃終了


北海道日本ハム先発 ダルビッシュ

東京讀賣先発 内海


ダルビッシュで負けたのだから仕方がない―と思うしかないか・・・

6回にイスンヨプを打ち取った後に内海に代えて工藤。

ヒットを打たれたらそれからあれよあれよという間に逆転。

まさかあんなに立て続けに打たれるとはね。

ま、攻撃もたらればの多いゲームだったけど。


こんなゲームもあるさ。

最終がんばりましょ。

ドトールは昼食を割とリーズナブルにとれるのが良いところ。

ゆっくり新聞読みながら過ごせるし。


コーヒースタンドという事もありコーヒーはファストフード店とは別物。

ブレンド・アメリカンとも味わいがある。

苦味・酸味とも抑え気味だが飲みごたえはある。


うれしい事にちょっと割高になるが今日のコーヒーで色々なコーヒーを楽しめるのも嬉しい。

フード系の選択肢は少ないがまぁこんなものでしょね。


ちなみにラテ系はドトールが一番おいしいと思う。