
今更ながら、楽天カードを使ったプチ不労収入・簡単節約術について書いてみます!
この記事では、楽天カードをまだ持っていない人、楽天カードをあまり活用してない人向けて、書いていきますね。
もしすでにカード持っている方や、カード使っている方は、飛ばし読みしてもらっても大丈夫です。
■楽天カードを使った場合のメリット
メリット1. カードの支払い金額の1%がポイントとして戻ってくる
楽天カードは、楽天市場での買い物だけでなく、保険料や光熱費の支払いにも使えます。
※楽天以外のAmazonやYahooショッピングなどのネットショッピングでも、楽天カード支払いで1%還元になります。
そのため、楽天カードを手に入れたら、まずは毎月の固定費の支払い方法を検討しましょう。
口座引き落としを選んでいる人は、クレジットカード(楽天カード)支払いに変更するだけで、ポイントが貰えます。
すると、当月末までの支払い総額の1%が、翌月の中旬に付与されます。
※楽天市場で購入すれば、ポイントは+2倍となり、3%の還元が受けられます。

はい、支払い方法を変更するだけで、チャリンチャリンです♪
我が家では、固定費などの支払いは出来るだけ楽天カードにすることで、毎月平均10万円ほどの支払いになっています。

そのため、毎月約1,000ポイント(1,000円相当)のポイントが戻ってくることになります
※上記提示画像では、楽天市場の買い物があったので、付与率が1%を超えていました。

メリット2. VisaやMastercardなど選べるので、街の支払いでも使いやすい
楽天カードを申し込む際に、以下のクレジットカードのブランドを選ぶことができます。

クレジットカードブランドを選ぶ時は、自分の生活圏で使えるブランドを選ぶようにしましょう。
お店のレジの周りに上記のブランドロゴがあれば、そのカードが使えます。
最近ではクレジットカードなどのキャッシュレス決済で、ポイントを還元してもらえるので、生活圏にあるお店で使えるブランドを見極めましょう。
現金派の方も、この機会に楽天カードデビューしてみましょう!


メリット3. 楽天市場でのお買い物がお得に
ここからは、楽天市場を普段使っている人にとってお得な情報です。
楽天カードを楽天市場での支払いに利用すると、更にポイントが+2倍になって還元されます。
※楽天プレミアムカード:ポイント上限が15,000ポイント
※上記以外のカード以外:ポイント上限が5,000ポイント

僕の場合、楽天プレミアムカードで支払い、楽天銀行の口座から引き落としの設定にしているので、+3倍になります
ポイントは翌月の15日頃に付与されます。
実際の楽天ポイント通帳では、このように明細を確認することが出来ます。

僕は以前まではガチガチのAmazonユーザーでしたが、このポイントプログラムを知ってから、楽天市場での買い物がかなり増えました。
以上が、楽天カードで賢くポイントを得る方法です。楽天カード支払いに切り替えるだけで、いつもの支払い方法よりもずっとお得になる可能性があります。
■楽天カードを使った場合のデメリット
デメリット 使い過ぎてしまうリスクがある
特に、現金派にこだわる人に多いかと思いますが、クレジットカードにすることで使い過ぎてしまうのではないかということ。
クレジットカード支払いになると、現金を見る機会が少なくなります。
すると、お金を使う抵抗感がなくなり、支出をコントロール出来なくなる方もいます。
僕も毎月使い過ぎないように、以下の方法で支出をコントロールしています。
●Puntoの支出管理方法
- 月々の収入(手取り額)を把握する
- 月々の固定費(貯蓄、家賃、水道光熱費、保険料など)を計算する
- 変動費(飲み代、移動費など)はバッファ込みで計算し、デビットカードやICカード等で管理する(※)
- 上記を算出して、楽天カードの利用可能額(固定費の支払い分は除く)を決める
- カードを利用したら、e-NAVI(楽天カードの利用状況確認のサイト)で実際の利用金額と、自分の記憶している金額の擦り合わせをする
※変動費も予算とテーマを決めて、出来るだけ固定化するのが良いかと思います。デビットカードは口座の残高分までしか利用できないので、変動費の利用におすすめです。
楽天カードのメリット・デメリットを理解した上で、是非楽天カードを活用して、ポイントを賢く貯めていきましょう
ただ、ポイントを貯めるだけであれば、Tポイントやdポイントなど、他のポイントでも可能だと思ったのではないでしょうか。
次の記事では、貯めたポイントを使って、普段の支払い額を減らして節約する方法をご紹介します!


