ふ~らりふらふら

ふ~らりふらふら

風来坊が芝居、展覧会など見てあれこれ書いた日記です。

Amebaでブログを始めよう!
クソ野郎と美しき世界

SMAPのコンサートや映画を見たことはないが、とがった映画みたいなので見に行った。
元SMAPの3人の作った映画は、1人ずつのオムニバスで2週間限定上映だという。
3編に、それぞれのクソ野郎が登場していて面白かったうんち

稲垣吾郎はコミカルでカラフルなお祭り騒ぎの園子温ワールドの中へ。
ゴローちゃんいつも通りクールでモテモテチョコ
いつの間にかヒロインに一目惚れしてしまう男たち恋の矢
浅野忠信は監督の憑代か?
そして満島真之介のキレっぷりたるやヤバイえっ

香取慎吾は、山内ケンジのファンタジーSFぽい作品に出演UFO
絵の具のチューブで直にキャンバスに絵を描くシーンがあった。だから原色の絵なのかアート
原色だからという理由で嫌われたという岡本太郎を思い出した。
いつの間にかそこに居る不思議な少女女の子
謎の古舘寛治、フォークシンガー小象の登場でニヤニヤにひひ

草𦿶剛は、ドラマでも見ていたけど、本当に芝居が自然に見える名優グッド!
尾野真知子の旦那役を演じている、この渋い中年男は誰?と思ってしまったえっ
新井浩文の警官姿に、若き日の松が根を思い出すべーっだ!
爆笑問題の太田光による監督作品で、哀しいストーリーしょぼん
シリアスだけど笑いのある日常がリアルだと思った。

ラストの4作目で、これまでの3作品が繋がる。
なるし〜登場クラッカー
しかも、スパマロットかNODA MAPを彷彿とさせる妖しい役柄目

歌って踊る慎吾ちゃん、聞かせるしうまいし似合うなぁ合格
いろいろと発見のあった映画だった。
muro式10「シキ」

初めてのmuro式と同じ3人で、10年目の講演。
よみうりランドのあちこちに、3人の顔のついた道案内ノボリがはためく。

他の芝居と異なるのは、どれもムロさんっぽい人が登場するということか。
ラストの話はさんざん笑わせておいてにひひ泣かせるエンディングにジーンとしたしょぼん

よみうりランド園内でのスタンプラリーに、ホール前の顔はめ写真スペースにと、アトラクションでも楽しませる。
そんなところもムロさんっぽく思えるニコニコ
(よみうりランドmuro式らんらんホール)
さらば!あぶない刑事にヨロシク

本家あぶ刑事とは全く逆ベクトルの笑い。
前作で笑い転げてから、もう「さらば」かぁ。

オープニング、もう他の芝居のパロディでヒドイ!
元ネタの近藤公園が出ていた芝居、同じ本多劇場で見たせいもあって、笑いすぎて息ができないほどにひひ

今回もダメダメ刑事のバディに、さっぱり事件解決しそうな気がしないべーっだ!
お色気というよりエロ担当の池津祥子、本人役の河原雅彦のデフォルメっぷりもヒドイにひひ

観客をイジって巻き込みながら進んでゆく感じに、スパマロットを思い出すラブラブ!
無理矢理参加させられたお客さんの対応によって、芝居も毎日変わるんだろうな。
(本多劇場)