SMAPのコンサートや映画を見たことはないが、とがった映画みたいなので見に行った。
元SMAPの3人の作った映画は、1人ずつのオムニバスで2週間限定上映だという。
3編に、それぞれのクソ野郎が登場していて面白かった

稲垣吾郎はコミカルでカラフルなお祭り騒ぎの園子温ワールドの中へ。
ゴローちゃんいつも通りクールでモテモテ

いつの間にかヒロインに一目惚れしてしまう男たち

浅野忠信は監督の憑代か?
そして満島真之介のキレっぷりたるやヤバイ

香取慎吾は、山内ケンジのファンタジーSFぽい作品に出演

絵の具のチューブで直にキャンバスに絵を描くシーンがあった。だから原色の絵なのか

原色だからという理由で嫌われたという岡本太郎を思い出した。
いつの間にかそこに居る不思議な少女

謎の古舘寛治、フォークシンガー小象の登場でニヤニヤ

草𦿶剛は、ドラマでも見ていたけど、本当に芝居が自然に見える名優

尾野真知子の旦那役を演じている、この渋い中年男は誰?と思ってしまった

新井浩文の警官姿に、若き日の松が根を思い出す

爆笑問題の太田光による監督作品で、哀しいストーリー

シリアスだけど笑いのある日常がリアルだと思った。
ラストの4作目で、これまでの3作品が繋がる。
なるし〜登場

しかも、スパマロットかNODA MAPを彷彿とさせる妖しい役柄

歌って踊る慎吾ちゃん、聞かせるしうまいし似合うなぁ

いろいろと発見のあった映画だった。


