人様の悩みは笑うもんじゃない!
でも、笑いをこらえるのが大変でした。
某ショッピングセンターの喫煙ルームでたばこを吸っていたら、若者が二人連れ立って入ってきました。
男1「俺さぁ、髪のばそうか迷ってんだよねー」
男2「今の長さがベストだと思うよー」
(確かに悪くないな。)
しかし、立ち聞きみたいな真似はよくないなと思い、そっぽをむいて煙草を口に運んだ時、彼らの会話はそこから展開するどころか いきなりオチを迎えました。
男1「だよねー、俺も真剣にそう思ってたんだよー」
じゃあ、なぜ悩んだんだ!
笑いを必死にこらえるも、口に咥えた煙草がガタガタと踊る。
かといって、今煙草を口から放したら、声は出ずとも絶対歯は出る。全開で歯がでる。
くそっ、なんて会話しやがるんだ!
聞き耳たてたかったわけじゃない。
大声でそんな会話するんだから勝手に聞こえたんだ。
ああ、くるしい。
一分足らずの会話が僕のモラルと理性をぐらぐら揺らしている。
ガラス張りの喫煙ルーム。
笑いをこらえてる僕の顔は外からまるみえ。
相当ひどい光景に違いない。
恥ずかしい。
つらい。
しかし煙草を吸う力がでない。
この状況をどう抜けようかと悶えてると、ガラスの向こう側に男の子がやってきて僕の前で止まった。
ガラスに両手をあて、こっちをジッと見る。
愛想笑いをなんとか返した。
すると男の子はニコリともせず、そのまま顔面もガラスにびたーっ。
見事なぶたっ鼻を俺に猛烈に披露しだした。
やめてくれ、今は何見ても笑える!!
上下に動かすとか反則だろ!
そんな間に若者たちは喫煙ルーム退場。
煙草はただ灰になっただけで全然吸った気しませんでした。
某ショッピングセンターの喫煙ルームでたばこを吸っていたら、若者が二人連れ立って入ってきました。
男1「俺さぁ、髪のばそうか迷ってんだよねー」
男2「今の長さがベストだと思うよー」
(確かに悪くないな。)
しかし、立ち聞きみたいな真似はよくないなと思い、そっぽをむいて煙草を口に運んだ時、彼らの会話はそこから展開するどころか いきなりオチを迎えました。
男1「だよねー、俺も真剣にそう思ってたんだよー」
じゃあ、なぜ悩んだんだ!
笑いを必死にこらえるも、口に咥えた煙草がガタガタと踊る。
かといって、今煙草を口から放したら、声は出ずとも絶対歯は出る。全開で歯がでる。
くそっ、なんて会話しやがるんだ!
聞き耳たてたかったわけじゃない。
大声でそんな会話するんだから勝手に聞こえたんだ。
ああ、くるしい。
一分足らずの会話が僕のモラルと理性をぐらぐら揺らしている。
ガラス張りの喫煙ルーム。
笑いをこらえてる僕の顔は外からまるみえ。
相当ひどい光景に違いない。
恥ずかしい。
つらい。
しかし煙草を吸う力がでない。
この状況をどう抜けようかと悶えてると、ガラスの向こう側に男の子がやってきて僕の前で止まった。
ガラスに両手をあて、こっちをジッと見る。
愛想笑いをなんとか返した。
すると男の子はニコリともせず、そのまま顔面もガラスにびたーっ。
見事なぶたっ鼻を俺に猛烈に披露しだした。
やめてくれ、今は何見ても笑える!!
上下に動かすとか反則だろ!
そんな間に若者たちは喫煙ルーム退場。
煙草はただ灰になっただけで全然吸った気しませんでした。

