ソウルメイトであるペットと
飼い主さんの絆を深めるお手伝いをする
ペットソウルコミュニケーター
川添ユカです![]()
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そもそもアニマルコミュニケーションのを依頼する前のお悩み。。
自分の子の気持ちを聞いてみたいけど、
質問が思い浮かばない…![]()
どのように聞いたらいいのか分からない…
という飼い主さまに結構出会います。
内容が漠然としていたり、こんなことを聞いてもいいのか、聞き方はこれで大丈夫なのか…
あとは、なんて言われるかどうか怖くて聞けない、という方も…!
色々悩まれる方がいらっしゃると思います。
こちらにヒントとして、どのような質問が最適か、どのような質問を作ればいいのか、を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください![]()
よく聞かれる質問例
- 現在のお悩みについて
- 好きな食べ物
- 好きなおもちゃ
- 何をするのが好きなのか
- 何をしてほしいか
- 家族のことをどう思っているのか
- うちに来て幸せか
このような質問が多くあります。
ただ、みなさま聞かれているからと言って、このままこの質問を使うのは危険です。
なぜ危険なのか、それは人間と動物には大きな違いがあるからです。
好きな食べ物やおもちゃの質問は、実は結構難しいものです。
なぜなら、動物にとっての1番は、その時によってコロコロ変わるからです😅
一斉にアニマルコミュニケーターが同じ質問を投げかけて聞いた時、答えが全員一致しませんでした😳(但し一部の人たちは同じだったりしてました)
でもペットさんにとってはどれも1番好きなんです。
その時の気分、何か楽しいことを思い出した時にそのおもちゃがあった、いつも食べてるものだから、誕生日のような特別なときに食べたから、などいろんな理由で1番が変わります。
またよく聞かれるけども、食べ物は最も難しいです。
なぜなら、動物が食べ物の名称を知らないからです。
K9のビーフのやつめっちゃ好きなんだよね!
鶏肉の、特に手羽中!手羽元よりこの部分が1番食べやすくて最高だよ!
だなんて、絶対言いません笑
名称がわからないので、だいたい見せてくるのは映像ですが、皆さんほぼ茶色いものです😂
たまに緑やオレンジのものが混ざってたり…そういうのは小さなヒントとなります。
あとはクリームが乗ったもの、形になっているものがイメージで届いて、たまにしか食べられない、特別なもの、と言われたら、ケーキかな?と想像ができます。
それはどんな食感なのか(硬い、柔らかいなど)いつも詳しくお聞きしますが、ドロドロしてる、こんな感じ、と食べる直前の状態でしか伝わってこないので、特定するのが難しいのです😓
さて、このときはその質問を聞いた裏側にどのような理由があるのかを考えたら良いのかなと思います。
質問の意図を見つける
好きなごはんを聞いたもの、毎日ずっとそのごはんをあげ続けてもいいのか?という疑問、食べムラがあるから何をあげたらいいのかわからないという疑問が隠れていたりします。
私にもなぜ飼い主さまが好きな食べ物やおもちゃを聞いたのか理由がわからないため、そのまま聞くことになると、上記のようにただ茶色い食べ物が出てきたり、おもちゃで遊んでいる姿が見えて、それをお伝えするだけになってしまいます。
もちろん少しでも詳しくお伝えしたいので、そこから「それはどうして好きなの?」と聞いたり深掘りはしていきますが、限度がありますし、飼い主さまの本来知りたかった答えに辿り着かない可能性がありますので、『何が知りたいのか』というところを見つけていただけたら、より望む回答が得られると思います。
質問をひとつひとつ区切る
例えば、「〇〇のごはん好きでしょ?今日も食べたい?」という質問は普段の会話に中では自然だと思いますが、アニマルコミュニケーションで尋ねる場合は、
- 〇〇のごはんは好きですか?
- 今日も〇〇のごはんが食べたいですか?
とふたつの質問になります。
家族のことをどう思っているのか、うちに来て幸せか、という質問もかなり多いのですが、これも色んな意味で結構難しい質問だったりします。
ご家族のこと…私は最初に問診票で同居されてる家族構成をお聞きしています。
家族といっても、ペットさんとふたり暮らしの方もいらっしゃいますし、ご夫婦で、さらにお子さんも、他のペットさんもいたりと様々です。
ひとまとめに家族のことを言うのは人間でも難しいと思います。
答えるときは「うちの母は〜、それで父は〜、妹は〜」とそれぞれに対して答えるのではないでしょうか?
ですのでこの場合は、ご家族お一人おひとりバラバラにしてお聞きして、確実な答えが得られるようにするのがベストです。
ただご注意いただきたいのが、それぞれが質問1個ずつになってしまうことです。
パパとママのこと好きですか?という質問は、バラバラにするので、パパのこと好きですか?ママのこと好きですか?という2個の質問になります。
ご家族のメンバーそれぞれのことをお聞きしたいのでしたら問題ありませんが、人数分質問の個数が減ってしまうので、他にも聞きたい質問がたくさんある場合は誰かに絞るか、質問の仕方を変えたりしてみてください。
YES / NOで答えられる質問にしない
またこの好きですか?という質問と、うちに来て幸せ?という質問、ペットさんたちはよっぽどのことがない限り、「好き」、「幸せ」と言います。
質問文がYES /NOで答えられてしまうものですと、それで会話が終了してしまいます😅
もちろんそこからそれはなぜ?と深掘りはしていきますが、ここもやはりなぜその質問をしたいのか、という裏側を探ってみてください。
大体の方がYESの答えを望んでいると思います。
ですがもしNOだった場合…ショックですよね🥲
なぜYESと言ってほしいのか、そう思った何かがあったはずです。
本当は幸せそうに見えない、好きそうに見えない…
その場合は質問の内容を変えてみてください。
「うちに来てからずっとこうだけど(幸せに過ごしてもらいたいと思っているので)私たちに何かしてほしいことがあれば教えてください」というような質問でしたら、色んな意見が聞けるのではないかと思います☺️
わかりやすく噛み砕く
私がアニマルコミュニケーションをするときは、普段人間同士が話すような感じで動物さんとも話しをします。
なのでいただいた質問も話しの流れで若干聞き方を変える場合もあります。
ですがいただいた質問に対する明確な答えが必要です。
飼い主さまからのご依頼されたことをきちんと受け取らなくてはなりません。
そのため質問をするときは、わかりやすく簡潔にしています。
ここでも『何を聞きたいのか』というところを考えると質問が浮かんでくると思います。
例えば、
トレーナーさんになら多少言うこと聞くのに、私の言うことは全然聞いてくれないのはなんで?
というお悩み質問があったとします(私の例😂)
この場合、1番聞きたいことは「なぜ他の犬に吠えるの?」になると思います。
上記の質問を聞いて、ママだと不安だから、と言われたとします。
そうすると、じゃあもっとコントロールできるように頑張るね!となり、それで問題が解決できれば良いですが、根本的なところは解決してないと思うのです。
なぜ他の犬に吠えるの?と質問をして、前に嫌なことをされて怖い、トラウマがある、だから先に近付かれないように吠えてる、と回答があれば、トレーニングの前にそのトラウマを解消してあげられるようにするのが先、だと気付けると思います。
そしてより一層その子のことが理解できるし、ペットさんもわかってもらえたという安心感を得られて、お互いの絆が深まるのではないかと思います😊
私もココと話すことで距離がとても縮まったと思います☺️
飼い主さまからのご質問はなるべくそのままの言葉で聞きたいと思っていますが、意図が分からず、聞いた内容が本当に望むものだったのか?と考えてしまうことがあります。
なのでなるべくペットさんからは詳しく聞いたり、質問をいただいた時点で質問の意味を聞いたりすることもあります。
せっかくペットさんの声を聞けるチャンス。
ぜひ望む結果を得られるよう、質問内容を工夫してみてくださいね。
もちろんどう聞いたらいいか分からない場合は、ご一緒に考えさせていただきますのでご安心ください☺️
お気軽にご相談くださいね。
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