そっと悲しみをこえて
1つでも心の拠があると
こんなにも安心するんだね
だけどいつだって大切なもの
抱えきれなくて
ガラスの靴のよう落としてきた
けど誰も届けてはくれない
輝いてるものだから
わたしじゃなきゃわからない
なのにそれすら忘れた
羽を蝕まれた鳥みたいに
滑稽な姿、檻の中
迎えになんてきやしない
だって自分が悪いのだもの
儚く舞い散る憶い
千葉のギャ樣と
お友達になりたいなあ。
みーんなわかってくれない
みーんな異端な眼差し向ける
人が好きになったものを否定するなんて
人がすることじゃないねえ。
でもそんなこと言いながら
自分もしてるのかもねえ。
知らないうちにって
悪い意味でも良い意味でも
とれるよね…