音楽活動や関係者と話す時、それぞれの好みの音楽が見えてくる。

最近の界隈はなのかもしれないがまぁほぼほぼ自分の好きな音楽を聴いてきた人に会ったことはない。


なぜなのか。違いが生まれる理由に着目して研究してるのですが


やはり生活していた環境、学生の頃に作られた人格、そーゆーものが影響してるよなーと思うわけです。

僕は案外活動的で硬派な方だったので僕の情けない所認めてよというタイプでなくどうやったら強くなれるのか、強い俺を認めさせてやるみたいな思考だったような気がします。


カッとなると結構暴れるタイプだったので、パンクとか初期衝動ものとの親和性はあった気がします。


と同じようにそれぞれのパーソナルとの親和性の良いものをそれぞれ好んでいったのだろうとそれはわかるのだけど、じゃあそこがズレたもの同士は共存できないという仮説はどうやったら覆す事ができるのか。これは俺がどこか博愛主義なとこがあってできたら理解したいと想うからなのですが、それでも理解できないものがある。


歌詞についてもサウンドについても邦楽をメインで聴いてきた人とはどうにも合わない事が多いなと。

それは若い時からベースを弾いてたことが関係してるのかもしれない。

楽器を極めようという感覚を持って音楽を聴くようになってから、そもそも聴き方が普通とは変わってしまったのかもしれない。


青春時代によくあったイヤホン片方ずつ聴きなんて俺は全体の音を楽しみたいんだから無意味やんて思ってた。


でも詳しくない人からすればもはやモノラルで全部真ん中から塊で鳴ってるように聴こえててもおかしくないよな。


また俺がさーギター好きなベーシストでドラムにうるさいってのが好きになる音楽を拗らせてるよなー


楽器やる前に好きだった音楽はglobe、SPEED、KinKi Kids、宇多田ヒカル、スピッツ、山下達郎、SMAP、黒夢ですね。ハイスタ、AIRもギリここかも。

純粋に音楽や歌、歌詞を聴けてたのは実はこれだけなんじゃないかって思う。

これ以降は何かしら楽器をやってたし、楽器との関係を抜きには聴けなかった。

そう思うと勿体無い人生とも言えるなぁ、、


俺にとって音楽が逃げ場所だったかもだけど、でも楽器を弾く事曲を作る事が逃げ道だったなぁ。

こう分析するとそりゃ似たような人に出会う事はなかなかないのがわかりました。

言葉にするのは脳がされて良きですなぁ。

ちゃんちゃん。