3月11日
東北地方の地震から1年経ちました
今日はずっとテレビの前に座って
当時の映像を見てました。
知らなかったことがテレビに映し出されていて色んなことを思いました。
震災のことを考えるとふと
中島美嘉さんの"dear"という曲が浮かんできたので、その歌詞を載せさせて下さい。
どうして私がこんな思いをするの?
あなたにぶつけた すごく寂しかったから
それでも私が風邪をひいたときには
朝日が昇るまで そばにいてくれたね
愛することを教えてくれたのは
あの日のあなたでした
あなたに名前を呼んで欲しくて
はじめて声を上げ泣いたよ
あなたにもらった全てのものが
愛だと気づいたから
手と手繋いであなたと歩いた道
二人の笑顔がふいに浮かんで消えた
夕日に染まる空 凪いだ海の水面も
あなたの隣なら もっと綺麗なのにね
全てのものを照らしてくれたのは
いつでも あなたでした
ごめんね ありがとう 言えないままに
言葉はかすれ涙になる
あなたに会いたい 会って言いたい
誰より愛してると
知りたくも無い 真実でさえ
時に知ってしまうけど
心の中に あなたがいれば
歩き続けていける
あなたに名前を呼んで欲しくて
はじめて声を上げ泣いたよ
あなたにもらった全てのものが
愛だと気づいたから
ごめんね ありがとう 言えないままに
言葉は涙に変わって
命がめぐって また会う日まで
あなたがくれた愛を
永遠に抱き続ける
この曲を聞くと
当たり前にそばにいる人たちから
名前を呼ばれる日常の尊さ
伝えたいことをきちんと日頃から伝えておくことの大事さ
他にも色々気づかされました。
今の自分にできることは
身近な人たちを大切にすること
そして些細なことでも"pay it forward"を実行させていくことかなと思います。
もちろん募金とかも続けていきます。
そしてこの震災のことを忘れません。
文字多くて長くなりましたが
最後まで読んでいただいた方
ありがとうございました。
そして被災者の皆さまのご冥福と
心安らぐ日が一日でも早く来ることを祈っています。
Android携帯からの投稿
































