ぎゅっ ぎゅっ ぎゅっ ぎゅっ
ほっ ほっ
不思議な音ですね。
はい、キタキタ親父が作るおにぎりの音でした。
わ わきの下でおにぎりを!!
最近、「おむすび」がとても好きになりました。
あの、すごくないですか?
ただ、ごはんを手で握っただけですからね。
パン切って肉を挟むより簡単でシンプル。
だからこそ、握ってくれた人の想いや、手作り料理の素敵さが凝縮されています。
きっかけは、元氣堂で食べたあきえってぃ達が想いを込めて結んでくれたおむすび。
いやぁ、うまかったなぁ。
なんかね、それからおむすびの概念が変わったんです。
掌に想いを込めてお米を握るおむすびってすごい。
そして、ボクの為にと握ってくれたおむすび。
握ってくれた想いを噛み締めて、もぐもぐ。
目を瞑って存在を感じながら、もぐもぐ。
沖縄にきてから、おむすびをいただくきっかけが増えました。
その度に握ってくださった人の想いを噛みしめてもぐもぐ。
なんかね、満腹感がすごいんです!
おにぎりだけで、とってもお腹が満たされる。
葉に包まれたおむすび!うまいっ!
手料理って、いいですよね。
ボクも、おむすびを握る時は想いと意識を掌に集中して握りたいと思います。
その前に作る練習しないとな。
・・・・・・
ぎゅっ ぎゅっ ぎゅっ ぎゅっ
ほっ ほっ
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