11月1日のてんつくイベントの数日後、ですね。
NAOちゃんが、沖縄は国際通りで
「路上で歌を歌う!」
って、トンデモ発言。
そしてわたくし、
路上でヨガマットや椅子置いてマッサージとかやってましたが、
路上で歌を歌うって発想がまるでなかったんですね。
おそらく順序が逆なんですけどね。
氷を使ってモノを冷やす前に、
冷蔵庫を発明しちゃったみたいな感じ。
「路上で歌ー!?どひゃー!楽しそう!」
と、昭和の漫画みたいな反応しながら、
一緒に歌ったわけです。
路上で歌を歌うってことは、
ストリートで歌を歌うってこと。
ストリートでやるってことは、つまり、自由だ!
何より、音楽が自由だ!
そう思って、
ただただ、感じた事を、
ただただ、その時のリズムに乗せて、
ただただ、言葉にして表現する。
これがね~、
気持ちいいんですよ。
真夏にセックスした後に、
汗と体温で火照った身体を、
冷たいシャワーで冷やすみたいな感じかな。
音楽とセックスしてたのかもしれないなー。
心の会話をする時は、
常に心を強く感じて、
言葉ひとつひとつに心をのせて話します。
意識してってよりも、自然とそうなるんだけどね。
なんかね、その習慣をまとめて、
思いっきり表現した!表現できた!
ボクの家族は音楽一家で、
小さいころピアノやって、
中学・高校とバンドでドラムやって、
30歳になってからバイオリンやりはじめたり。
曲が奏でてなくて、この時もがんばれー!って応援されてました。
『表現』っていうのがひとつのテーマで。
いや、これはみんなもそうなんだろうけどさ。
自分の気持ちを伝えたいもんね。
ボクも「伝えたい!」って気持ちがあって、
それで、小さいころから『音楽』を求めていたのかな。
那覇市内だとあまり感じないけど、
沖縄は、市内から離れれば離れるほど、
感情を抑える必要がなくなります。
だから、その場の感情を歌にして、
リズムにのって表現できるのかもな!
NAOちゃんがスマホで撮ってくれたよ。さすがプロな躍動感っ!
曲の奏で方や作り方、
楽譜への残し方を知らないから、
同じ歌は二度と歌えない。
でも、だからこそ、世界でひとつだけの歌を、
世界でひとつで最後だからこそ、
全力で歌い切ります。
感動した空間にいって、
この気持ちを表現したい!
そう感じた時、
即興で歌う習慣をつくったら、
スペースシンガーひろなかの誕生です。
お父さんもお兄ちゃんも、
みんな楽器を演奏して、
お母さんは歌が大好き。
大好きなこの家族の、
愛してくれた感謝を表現する場かもしれないな。
そうそう、
大切な事を言い忘れていました。
真夏のセックスも好きですけど、
真冬のスキー場で、
温泉に入ったあとに浴衣でするセックスも、
同じくらい好きだーー!(叫)
でもそれは、
まだ夢でしか見たことない、
シチュエーションだーー!(涙)
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