こんばんわ。
突然ですがみなさん、
「ハブ」ってご存知ですか?
たくさんUSBつけられるやつ?
それ、きっと「HUB」ですね。
氷上の王子さま?
あ、それ「羽生」ですね。
・・・・・・
とっても寒いやりとりはおいといて、
正解はこちらです。
しつこいっ!!
我ながらしつこいっ!!
商品化済。
はい、こちらですね。
沖縄といえばハブ。
ハブといえば沖縄。
今日は原付免許をとってから初の遠出をしました。
炭循農法を学ぶべく、南城市へ。
ただ、今日は小雨日和だったので、
農業ではなく、ハブを捕らえる「ハブトラップ」を制作しました。
そうそう、バイクを手に入れたその日に、
メットインの中に鍵をいれたまま、
メットインを閉めてしまう。
という、THE・免許取り立てな事をしてしまいましたが、
無事に解決いたしました。
その話はまた、バイクの紹介と共に。
「ALPEN」の圧倒的存在感。
まずは、トラップの枠組みを制作します。
針金を三角形に曲げ曲げ。
沖縄の風とラテン音楽と共に、今回もヤーマスと一緒に
せっせと作業をします。
農作業ができないから、内職をする。
雪国の農村の冬は、きっとこんな感じ。
話をしながらモノ制作。学校祭の準備を思い出しました。
ちゅちゅいては~~!!(チューヤン)
あ、すいません。
電波少年のチューヤン。
世代によってはまったく分からないですね。
続いては、作った針金をネットに括り付けていきます。
最初は2人共手こずっていたのですが、
3つ目を作る時にはかなりスピーディーに!
人間の成長ってすごい!
そして、成長が目に見えて実感できるから、
モノづくりっておもしろい。
日曜大工にはまるのもうなずけます。
目指せヒロミ。
写真だと分かりにくいかな。左の影は巨人ではなくひろなかです。
完成です!
ネットの片側の下が開いていますね。
まっすぐきたハブがここでとまり、
両横に進んでいきます。
そして、両横には入ったら抜け出せない籠を設置。
入ってきたハブをGET-!となります。
ハブは後ろに進まないのか?等の疑問はありますが、
横に長く、広範囲をカバーできるトラップ。
きっと効果大なのでしょう。
これで、ハブ被害がひとつでも減れば幸せです。
自然が生きる、人が生きるお食事。
作業の途中で、
近くに住むエマさん手作りのお昼ごはんをいただきました。
染みる~!
染みるわ~!
もし、目の前にハブが現れたら、
ボクの名前を叫んでくださいね。
一緒になって逃げさせていただきます。
トラップは作れても、
生のハブをみたら逃げるのが一番!
初めての炭循農法デビューはこちら↓
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