我が愛しのパピヨン号。
2万円で買った原付です。
買った瞬間スピードメーター壊れたり、
それを直したら、手元になぜか2本のネジが余ったり。
そんなパピヨン号のおかげで、
沖縄での生活範囲が一気に広がりました。
ありがとう、ありがとう。
ありがとうパピヨン号。
そんな事を乗る度に言っていたら、
今、パピヨン号への愛情度がやばいです。
ときメモだったら、告白成功するレベル。
桜の木の下で告白成功するレベル。
そんなパピヨン号ですが、
2ストなこともあって、排気ガスの白さがやばいです。
尋常じゃないです。
戦国時代の、忍者レベル。
忍者が煙玉使って逃げてるレベル。
ネットで検索すると、
どうやら、マフラーを洗浄すると直るらしいです。
さっそく、シェアハウスのS様に頼んで、
手術開始です!
まずは、マフラーを外してお湯で洗います。
その後、サンポールやパイプユニッシュで、
付け置き洗いをします。
今回はパイプユニッシュを使いました。
ガムテープで蓋をして入れていきます。
約3時間の付け置き洗い。
辺りはすっかり夜。
暗闇の中、中身を捨てていきます。
なかなかの汚れ具合。
いっぱいでた///
「いっぱいでた」の後ろに「///」をいれるだけで、
セクシーな感じになるのはなぜでしょうか。
ボクの心が汚れているからでしょうか。
そうですか。
①マフラーを外す。
②水かお湯で洗浄する。
③パイプユニッシュで付け置き洗い。
④マフラーをつける。
この4つだけで、
マフラーって洗えちゃうんです。
やってみると意外に簡単です。
やってくれたのはすべてS様なんですけどね。
「どうせなら、マフラーの錆止めをしよう!」
との事で、スプレーを吹き付けます。
シュー――!!
はい、これもS様がやってくれました。
やばい。
やばいぞ。
ボク、何もしてないじゃないか。
なにかひとつ、手伝わなければ!!
ドドン!!
出来栄えを、綺麗に写真に収める。
そんな重要な仕事をしました。
それにしても、すごいですね。
色はうすく、錆びていたマフラーが、
こんなに綺麗になるんです!
まるで新品です!
さらに、錆の浸食を抑える効果もある。
嬉しいなぁ、より愛着が増します。
最後に、
④マフラーをつける。
をやって手術終了です。
やってる風ですが、抑えているだけ。
エンジンとマフラーを繋げるネジは2つ。
ギコギコギコ。
無事、ひとつつきました。
残りひとつをつけたら完了です。
ギコギコギコ。
ギコギコギコ。
ギコギコギコ・・・・・・
・・・・・・
ふ~。
な?
古い原付の恐いところはここですね。
ネジが錆びてボロボロに。
バキッと折れました。
見事に折れました。
ネジふたつのうち、
ひとつは繋がっているから問題はないんですけどね。
問題はないんですけどね。
草刈り機みたいな音がする。
草刈り機みたいっていうか、
草刈り機の音がします。
今度、また手術するからね!
そんなパピヨン号の由来はこちら↓
スピードメーターを直した時のお話。
59/1000記事目





