映画3本見た
え~、先日ゲオに行ってきまして、
イエスマン、ローマの休日、ライフ・イズ・ビューティフル、さらば青春の光、荒野のストレンジャー、アメリ。借りてきました。
そのうちイエスマンと、ローマの休日、さらば青春の光、見ました。
イエスマンはもともとマスク好きだったんで、となると必然的にジム・キャリーが好きなわけで、前から見たかったんですが、やっと見ました。ジム・キャリーとネプチューン原田が似てる気がするのは俺だけか。
面白かった。なんかシンプルに元気になれる映画です。
考え方がポジティブになってノリでエントリー10社くらいしてやった。
あとズーイー・デシャネル?だったけ、ヒロイン。かわいすぐる。
彼女のバンド、ミュンヒハウゼン症候群がかっこよくて、なんかCSSに似ている感じがまた良いんですが、調べたら映画の中だけの架空のバンドだったってオチ。マジでサントラ買ったろか。
あとロケ映像でweezer流れてて勝手にテンション上がった。
ローマの休日は、まずモノクロがグー。あとオードリーヘップバーンがかわいすぎて生きているのが辛い。そして首が長すぎ。あとウエスト細すぎ。あれが映画初出演ってのが驚き。そのせいか、あの有名な真実の口の場面、グレゴリー・ペックがアドリブで手を袖に隠したときのリアクションが彼女の素が出てて素晴らしかった。あのシーンは1テイクだったらしいよ。
相手のグレゴリー・ペックがかなりダンディでこんな頼れる男になりたいと思った。
そして、最後の記者会見のシーン、脇役のエディ・アルバートがいい味出してて良かった。
総括すると。とりあえずベスパに乗りたくなる映画。
そして、さらば青春の光。名前はクソ有名だが初見。
とりあえず自称音楽好きを語ってる以上この映画は外せない。whoを聴きたくなる。
改めてモッズスーツのかっこよさを再認識。3月中に堀江のblue dressに行ってモッズスーツを仕立てる。仕立てたい・・・ローン何回払いだろう・・・
この映画もベスパに乗りたくなる映画。
フリクリもベスパに乗りたくなるよね。あとリッケンバッカーを欲しくなる。
この謎の映画熱を周りにも伝染させようと昨日ガストに集まった、D、KOC、カー坊に映画のススメを語る。
案外KOC映画見てるもんだから逆に哀愁系をオススメされる。とりあえずDと近日デコトラの鷲を2人で観る。(哀川翔のVシネ。2人ともこのパチンコ台が大好き、シリーズ全5作)
そして謎にジュリーのかっこよさに気付いた。
A-BOUT

A-BOUTを10巻まで一気に買った。
僕がマガジンを読んでいたのは大学の1回くらいまでで、
そんときに新連載でこのA-BOUTが始まったっけ。
連載初期は「おもろいマンガやな」程度で片付けてました。
ほんでこの前古本屋行ったらなんと未だに続いてて、しかも意外と高価買取されてる。
なんか人気でとる。
「今日から俺は」が好きなんでこういうギャグヤンキーマンガ好きなんですよ。
あと若干クロマティに近いギャグも入ってたりする。
三橋と浅桐かぶるわ。ただ女っ気がA-BOUTは全くない。
今日俺は結構そっち系のネタもあったんですが、こっちはガチで男臭いです。
クローズは正味読んでてしんどいんですが、ギャクが比率で言うと6:4くらいで若干勝ってるんで読みやすい。
まぁ、なぜこの給料前にこんなことできるかと言いますと、今月は勝たせてもらってます。
パチンコ。
2月は4回しか行ってないんですが、3万ほど勝ってます。しかも1ぱちで。
12月からちゃんと収支つけはじめたんですが、知らんうちに勝率上がってます。
トータルでも4万3000円勝ってます。2月22日現在。
1月結構負けたんですけどね。学校ないと行く機会がめっきり減るからね。
週1くらいがちょうどいいかもしれませんね。
あと相性の悪い台、パチンコ屋(ホール)とかが出てくるんで、それを回避していったら全然違います。めちゃめちゃ行く店、ちゃんと収支付けてわかったんですが、8回行って1回しか勝ってませんでした(笑)
今日Dがバイトしてる古本屋に行ったらDが働いてて、悲壮な顔してたんで「負けたんか?」って聞いたら、
4日で15万くらい負けてました(笑)
シャレならん額負けとる・・・
まぁ勝つときは一気に10万くらい勝つんですが、負けるときヒドイ。
パチンコは遊び程度に1ぱちでタバコに替えるのがベストですね。
あと4ぱち打つなら目的持って行った方がいい。「勝ったらコレ買う」みたいにね。
Dのやついっとき財布に諭吉がえげつないほど入ってて、
入ってる分だけ突っ込むからこういうことになるんですよ。
まぁ取り返さなアカンみたいな気持ち分かるけど。
リハビリも兼ねて今度1ぱち誘ってみるかな、どんだけ負けても1日1万で済むやろ。
この曲フルあってんや。
目指せイタリアかぶれ
ニューシネマパラダイスを観た。
素晴らしかった。
まぁ、何がいいって聞かれたら困るのでそこは省略。
全体通して雰囲気がいい(笑)陳腐な表現・・・
街を出たトトがアルフレードが亡くなったことをきっかけに30年ぶりに帰ってきて、
アルフレードが形見に残しておいたフィルムがまさか少年時代に切り取っていたフィルムの断片をまとめたテープでそれを大人になったトトがなんとも言えん表情を浮かべながら見ながら映画が終わる瞬間。あの表情が全てを物語っているよ。
ナンバーガールのトランポリンガールっていう曲がありまして。
オリジナルアルバムに収録されてないんですけどね。TRANPOLINE GIRLは収録されてるけど、
カタカナverはない。全く別の曲だから。
その「トランポリンガール」の歌詞に「君のちょっとやるせない瞳の素晴らしさを上手く表現できない」ってあるんですけど、そこがめっさ好きなんです。
だから別に言葉に表さなくてもいいんじゃないかって思ってます。
脱線したけどニューシネマパラダイスよかったです。
イタリア映画もっと観たくなりました。アメリか、それとも遡ってローマの休日でもみようかな。
まて、アメリはフランス映画やん。
2分手前からはじまるお。