先週の水曜日ぐらいから自宅のブルーレイディスクの調子が…![]()
ブルーレイディスクの表示窓にWAITの文字…しかもチッカンチッカン点滅してブルーレイディスクの操作が何も出来ない![]()
しかもブルーレイディスクの点滅に合わせてテレビがついたり消えたり…![]()
「んー…こりゃひどいな」というわけでコンセントを抜いたままやり過ごし
…昨日から本格的に修理開始![]()
ブルーレイディスクの型式は【TOSHIBA DBR-Z160:2012年製】
まずは不具合の症状をネットで調査…
「ふむふむ、電源基板に実装されている電解コンデンサーが良く駄目になるのか、なるほどなるほど…
」
というわけでテレビ台から引きづりだして…
「うわっ…汚っ
」
まずは掃除機で誇りを吸引…(笑)
久しぶりの出番となるドリルドライバーに火を入れるべく充電開始…
こうして俺とブルーレイディスクの戦いの火ぶたが切られることとなる![]()
まずは上蓋を開けんとってわけで、上蓋をカパッと開けて…
「どれどれ、コンデンサーのコンディションは…テスターで測定して…
えぇぇぇぇ…すこぶる元気そうだし問題なさそうだけど
」
少し悩んだ結果、俺の思考回路は…
「まぁ、この型式で不具合が多いみたいだし、交換しといても損はないだろ…」という判断が下され…
10V 3300μF 105℃のコンデンサー2個をネットで緊急注文![]()
注文終わって「他に原因は何かないかなぁ…」と調査してると…
「なーんかきな(焦げ)臭いんだよな…こいつ
」と鼻がひくひくするも
上から覗いている限りでは焦げているような部分が見当たらない![]()
「気のせいだろっ」っていう結果で土曜日は修理終了![]()
部品が来る明日まで待ちましょ![]()
ってわけで後編へ続く…





