ぷにら、映画で温故知新

ぷにら、映画で温故知新

主に映画の感想、評価(時々日記や愛犬について)
書いていきます
ちょっと懐かしい映画から、新作まで、
まだ見ぬ映画と出会うきっかけになれたら嬉しいです

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このブログは基本ネタバレとなっておりますのでご注意ください




第一回、おすすめする映画はこちら!



パコと魔法の絵本
です


この作品は私が一番好きな映画です
このブログのヘッダー画像も、この映画のワンシーンなんですよ




パコと魔法の絵本 
脚本;中島哲也、門間宣裕  
原作;後藤ひろひと
出演者;役所広司(主演)、アヤカ ウィルソン(主演)、
妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、加瀬亮、小池栄子、
山内圭哉、国村隼、上川隆也、劇団ひとり、木村カエラ
公開;2008年9月13日  上映時間;105分
あらすじ
そう遠くはない昔、あるところに変人ばかりが集まる病院があった。院内一の嫌われ者で偏屈な“クソジジイ”と呼ばれていた大貫は、ある日パコという少女と出会う。彼女にも意地悪に接することしかできない大貫は、紛失した純金のライターをパコが盗んだと誤解して頬を引っ叩き、泣かせてしまう。
翌日、大貫は再びパコと出会うが、パコは大貫のことを覚えていなかった。パコは事故で両親を失い、彼女だけは奇跡的に助かったが、事故の後遺症でたった1日しか記憶を保てないという記憶障害を持っていたのだ。今日起こった出来事は、明日になれば全て忘れてしまう。その翌日も、何事もなかったかのように大貫に近づいて来たパコだったが、彼が自分の頬に「触れた」ことは覚えていた。
パコと接していくうちに彼女の記憶に“何か”を残すことが出来るかもしれない。彼女のために“何か”出来るかもしれない。そう考えた大貫は、パコのために何か自分にできる事はないかと、病院の皆に頭を下げ、一緒にパコの愛読する絵本の演劇をしたいと懇願する。

 

キャッチコピーは
子どもが大人に、読んであげたい物語
ウィキペディアより)


 


この映画、なんといっても出演者が豪華!!

しかもその出演者さんたちの演じるキャラが濃ゆい!!

私が特に衝撃的だったのが國村隼さんです!

ドラマなどでは、敵なのか味方なのかどっちかわからず、

見ている人をドキドキさせる役や、

極悪人などを演じているのをよく見ますよね。

でもこの映画で彼が演じているのは


オカマ!



衣装もメイクもすさまじいですww


衝撃的だった俳優のもう一人は加瀬亮さん。

SPECで瀬文梵流を熱演していましたよね。

この映画では、天然のおとぼけキャラを演じています。

SPECの方が後なのですが、

瀬文と同じ人が演じているだなんて信じられないくらいの変わりようです!

役者さんのすごさを感じますね!




色合いも、この映画の世界観を作るうえで大事な要素になっています



例えば、主人公のパコが登場するシーンは、

キラキラと鮮やかなのに、どこかはかなげな印象をもちます


普段の病院のシーンは

まるでおもちゃ箱を覗いているような、

色とりどりで楽しい雰囲気です




最初に気づいた方や、もう知っているという方もいると思いますが、

監督の中島哲也さんは他に、

告白や、渇き。を制作しています


渇き。の衝撃的なCMを覚えている方も少なくないと思います


この機会に、中島哲也さん監督の、

他の作品も見比べてみると面白いかもしれませんね


それでは、またお会いしましょう

 

 

はじめまして、ぷにらといいます

お越しいただきありがとうございますm(_ _ )m

映画が好きです
みんな見るのが当たり前だと小さいとき思っていました

でもちがいました(当たり前)
もののけ姫や紅の豚を見たことがない人がいるだなんて思ってもいませんでした



せっかくなので少しご紹介↓

もののけ姫 
宮崎駿によるの長編作品。(9年)公開。宮崎が構想16年、制作に3年をかけた大作であり、興行収入193億円を記録し当時の日本映画の興行記録を塗り替えた。映画のキャッチコピーは「生きろ」(ウィキペディアより)


 紅の豚 
スタジオジブリ制作の日本の長編作品。アニメーション映画として1992年月18日から系で公開された。監督は宮崎駿。前作の『魔女の宅急便』に続いて劇場用アニメ映画の興行成績日本記録を更新した。(ウィキペディアより)



そんな、映画をあまり見たことがない、
という人に、映画の面白さを伝えたいと思っています

映画が好きな人にも、
「あれ?この映画知らないぞ!見るしか!」
って思っていただけたら嬉しいです( ̄▽+ ̄*)

今回は能書きばかりになってしまいましたが、
次から映画の記事を書いていくので、よろしくお願いします!

こんな感じで、ご挨拶とさせていただきます

では、ぜひまた遊びに来てくださいね





ぷにら