ラスベガスと言えばギャンブル。それに有名なところではストリップショーなどもありますので、なんとなくいかがわしいというイメージがあるのは確か。
ついたあだ名が「Sin City」(罪な町)というくらいですから、やはりラスベガスは怖いのではとと考える人も多いみたいです。
でも、実は安全な街というのは知ってました?
その理由は、やはりメインの収入源は観光なため、もし治安が悪くて観光客がよりつかなくなった場合にはラスベガス自体の収入に関わるため、実は政府が厳重に治安を維持する努力をしているためです。
その一例としては、日本のように自転車を使った警官のパトロールもあったり、繁華街には人通りもたくさんいるため、夜でも明るくて外も出歩くことができ、アメリカの中でも犯罪率がかなり低い都市として知られているんです。と言っても、知らないですよね(笑)
とは言え、日本と同じとは考えないでください。
やはり犯罪は日本に比べると多いです。アメリカ内では低くても。ですので、置き引きやスリがいるかもしれないという用心はしっかりとしてください。
ちなみに、ストリップ地区に行きたい場合にはホテルが運行しているモノレールを使うのが良いです。
無料で利用でき、しかも深夜まで24時間運行されているので、有名なラスベガスのホテル、カジノへのアクセスはこれで十分です。
でも、少し郊外にいきたいのであればレンタカー等を利用するのが良いかもしれませんね。
ラスベガスに行きたい!
