去年の秋に『顔たちところどころ』を観たきり。旅先での鑑賞で投稿してなす🍆
シネリーブル神戸で鑑賞。年齢層高めで平日だけど結構人多い。サービスデーだから?シニアは映画安いから?みんなジュディデンチ様に憧れてる?
私は完全に主役2人狙いですヨ。配役どハマりしてました。デンチ様の貫禄ときたらもうさいこぉー!気難しいそうなとこがまたいい!『きっと、うまくいく』の俳優さん、アリ・ファザルというらしい。こちらも誠実で見た目のよいインド青年がよく似合っておった。
くすりと笑えるとこもあり、劇場内、自然と笑いが起こっていました。
インドから式典のプレゼンターをするためだけにやってきたアヴドゥルは背の高いインドイケメン。いやハンサム!英国のちょっとかん違いしたインドファッションもチェック柄の服にターバンもなんかイイ!そら女王もすぐに気にいるはずですわ。
その後の関係は見た目ではなく内面での交流だけど、ハンサムじゃなかったらきっかけなかったもんね。見た目は老齢になっても心惹きつけるものがある。実際のアヴドゥルがどうだったかのかしら。写真ではちょっとぽっちゃりさんだったけど。
英国とインドの関係を、王室の職員やインドから一緒に渡ったムハマドのセリフや振る舞いで上手に描写されていました。
インドにいくとすごくイギリスが近いというか、イギリスからのシステムとか色濃く残ってる。英語ももちろんイギリス寄り。
そんでインドにきてるイギリス人。けっこう態度がデカいです。。私が滞在してたホテルやヨガアシュラムでもわがままな要求する西洋人は大抵イギリス人。いまだインドは自分たちの属国に思ってんのだろうな、と感じてたのを思い出しました。
女王のファッションも黒基調のレースファッションで見応えあった!レース流行ってるけど、若いうちはゴテゴテに見えちゃうのに皺のある老婦人にはちょうどいい。ダイヤモンドも年を重ねるほど似合うのと同じか、、私もおばあちゃんになったらバンバン宝石つけて💎レースふりふり👗で過ごしたくなりました。