だいぶ日が経ってしまいました
振り返って移植当日のこと書きます!
9回目のリプロでは初めての移植でした!
(2段階移植を3回してるので
卵ちゃん的には12個目の移植です)
よくこんな何回もがんばったなぁ…と
しみじみ
12:00 受付
12:10 採血💉
12:35 培養士さんからのお話
ベッドがいっぱいとのことで
待合室で再び待機ー
12:55 ベッドに移動し待機
13:30 移植開始
13:45 待合室戻る
移植後、安静の時間とかないんですね
14:30 お薬等もらう
14:45 お会計
約3時間ぐらいの流れでしたー
凍結時のグレードは3BB
移植寸前に、
画面で卵ちゃん見せてもらったけど
素人目で「あれー…あかんなーー…」
て感じに見えました
先生自らは何も言わなかったから
嫌なことは聞かんとこう!てことで
「お願いします」だけ言いました
ちなみに内膜は10.6㎜
あれ?全然増えてない
でも私にとっては過去最高の内膜!
今まで12個の卵たちをお腹に戻して
着床してくれたのは1個
年齢を加味すると
確率的にすごく悪いのは自覚してます
前々回の移植で初めて着床し
7w3dで流産しました
あの妊娠がなかったら
治療は続けてなかったと思います
あの1度の妊娠で
「もしかしたら私も赤ちゃんを抱けるかも」
なんて期待してしまって
結局諦めきれなかった…
いつもいつも常に必死でした
でも今回の移植は
本当にニュートラルな気持ちです
子供ができなかった時は…
って精一杯の強がりで、悟ったように
未来予想図描くことがなくなりました
今楽しかったらそれでよし!
って心の底から思ってます
のんびり帰宅して
ぼーっとしてたら
あ!明日からお父さん旅行や!
て思い出して父に電話📞
母が他界してるので父は一人暮らし

男性やし寂しくても
軽々と私には連絡はしてきません
こっちが気にかけないと孤独死とかなったら大変!!
社員旅行で台湾に行くそうで
iPhone使ってる父ですが
海外行って変な請求されんよーに
機内モードの設定とか
Wi-Fiの使い方伝えたり
私が貸してあげたキャリーバッグを
機内持ち込みするって言うたから
航空会社のサイト見て
持ち込みいけるサイズか確認したり
なんせ色んなスクショを送りまくったんです
気候の事とか
食べ物の事とか
みんなへのお土産迷うって言ってたから
リスト作ったり笑
んぢゃ
「ぷりんはホンマいつも優しいな〜
ありがとーな」
さらっと言われました。
「日程表はぷりんに送ったし、お姉ちゃんに何か聞かれたら答えといてな〜あの子は忘れてるやろけど笑」って笑
おねーちゃんは
2歳児の子持ち
しかも妊婦で
しかも正社員です
かたや私は
子なしのパート主婦です
忙しさは私の100倍です
おねーちゃんは忙しいし大変やろから
父の面倒は私がみないと!って感じで
ずっと思ってきました
それでも父に優しくできてないって
自分では思って落ち込んだりしてたんです
おねーちゃん
いっつも忙しいはずやのに
元々の性格がおおらかで優しくて
ポジティブで楽観的で
私とは正反対なんです

だからたまに自己嫌悪になる笑
でも「いつも優しいな」って
父にさらっと言われて、もうアラサーやのに
すっごく嬉しくって
ちょっとこっそり泣きました

そんなん今まで1回も言われたことなかった。。
私、ちゃんと父に優しくできてたんや!
父は「優しい」って感じてくれてたんや!
なんでか分からんけど
その言葉にすごい勇気づけられて
心がほっこりしました
旅行中の父から写メが1枚送られてきて…
みんなが幸せになります様に
あー…
父は父なりに
きっと私のこと心配してんねやろなー
わざわざこんな写メだけ送ってくるって
男の人ならではのメッセージかな
不妊治療してると
自分が1番不幸みたいに感じてくるけど
みんなそれぞれ色々あって
それぞれ乗り越えて生きてるもんね
お父さんだって若くして奥さん亡くして
私ら姉妹には言えなかった苦労が
たーーーーくさんあったはず
やっぱりポジティブに
生かされてることに感謝しながら
楽しく過ごさないと
お父さん、ありがとう
判定日まではニュートラルに
過ごしまーす
※本日BT5です
フライングはしてません
