3の続き

「ねえ、私が持ってきたおやつ食べよ!」

彼が、「これ着て」と私に着古したシャツをくれた。それを全裸で着たら、太ももまで隠れたので、それ一枚だけでキッチンでお餅を焼く。


お餅をカリッと焼いて、みたらし風のソースをかけて、出来上がり。珍しそうに上から眺めるSくん。

「これ何?わかった!マシュマロ?」

なんだかワクワクしてるSくん。


「違う。お餅だよ。」

「マシュマロそっくり!ふわふわだよ。」ニコニコ

こういう無邪気コメントが可愛いんだわ。この人。


「あはは、マシュマロより美味しいよ。」


初めてお餅を食べるSくんは、パリパリでモチモチの食感に感動してた。

「僕は、1日3回何かに感謝するようにしてるんだ。一つ目、今日君がここに来てくれたことにとても感謝してる。二つ目、美味しい食べ物を君が作ってくれたことに感謝してる。」


キスをしてくれる彼は、またキスがはやくなってきた。「あのね…キスも、もっとゆっくりしたいの。」ゆっくりキスする練習をした。


「私は、挿入よりも、前戯してる方が好きなんだ。全部ゆっくりしたら、私もっと感じるんだ。マッサージも前戯の一つなんだよ。」

私たちの好みのテンポが違うのは仕方ないけど、お互いが歩み寄れたらいいなぁ。


「ぷに子、今日もイッたよね。君に、毎回イッて欲しいんだ。」ニコニコする彼。こう言う時の彼は犬のように可愛い。

「私もだけど、それがプレッシャーになってしまうこともあるよね。」

「それは良くないね。」

真剣に受け止める彼。


「君は、とても敏感で、素敵だ。」

「そうなの?」

「うん、そうだよ。」

また唇を求められる。


私はソファーでもまだシャツ一枚でノーパンだった。私のお股の近くに彼の愛犬が横になって私に撫でられていた。彼が犬をどけて(ゴメン犬くん)ニコニコ、私のシャツの下に手を伸ばし、私の割れ目に指をなぞらせる。

「あ……」よだれ

私はすぐにエッチな気分になり、ゆっくり足を開く。


彼が床に跪き、いよいよ私が好きなM字開脚クンニが始まる。なんちゅう良い眺め。キラキラ


とにかく彼の顔が、私のストライクすぎる。一生懸命舐めてる彼の柔らかい髪と小さい頭を触る。いつも思うけど、Sくんの髪がぬいぐるみみたいな繊細な感触。私の一本の毛は、彼の5本分の毛量だと思う。照れ


じっと明るい部屋でアソコを観察されて、クリを丁寧に舐められて、指を挿れられる。こんな贅沢、他にない。


このへんで、タイムアップ。

彼がお友達の誕生日ディナーに行く約束があるので、今日は二回戦はこのへんで。でも、一回目がいつもより良かったし、ちゃんと今日は私のしたかったセックス調教したし、大好きなM字クン◯もたっぷりともらえたし、癒された。


彼にまたいつ会えるかわからないけど、これもまた、しょっちゅう会ってないから、会えた時にありがたみが増すんだと思う。


帰りの車の中で、ドラゴンボールの話で盛り上がった。12歳年下で、こんなヨーロッパの国でもドラゴンボールで盛り上がるんだって驚いた。鳥山先生ありがとう😊


今日も癒されたラブラブドキドキ