Free Life FX

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兼業トレーダーのFX日記。

チャートは売買している人々の心理を描いたもの。
人間の心理こそ昔から永久に変わらない分析に値する材料です。

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Free Life FX


専業トレーダーから兼業トレーダーになり約2年。

しばらく、実家の仕事に専念する為トレード日記を更新していませんでした。


しかし、トレードは辞めず毎日チャートを見続けています。

約2年間ずっとです。(笑)

今でも、しっかりとポジションを持ち日々トレードに明け暮れております。


もちろん専業から兼業になったことで難しくなったことがたくさんあります。

一番の苦労はとにかく眠いことガーン

今では、その生活も慣れて平日はほとんどねなくなりました☆

人間慣れればなんでも出来るもんですね。


今後は専業トレーダーの時とは別の角度から兼業ならではの記事が書ければと思います。


現在のトレードを少しだけ紹介

専業の時と分析ツールは変わりません。

これは常に一定の視点からチャートを見続けることの利点が大きいからです。


そして、トレードスタイルは専業の時よりもシンプルになりました。

上のチャートのように上昇トレンドと下降トレンドの変わり目で仕掛ける。

数値は専業のときより良い意味でおおざっぱ。

そのかわり、じっくりと波にのるイメージで利食いもゆったりとしています。

専業のときは稼がないと食べれないというプレッシャーから

常にピリピリした緊張感があったので、

その分少し神経質になりすぎていたと兼業になって気付きました。


トレードはとにもかくにも波にのること。

そしてこの波にのることは経験からくる勘が一番大切だと思います。

今では難しい分析ツールを全否定するようなオカルト的な考えになっています。


リーマンショック、ギリシャ危機、ユーロショック、アベノミクス

この6年でいろいろな体験をしました。

苦しい時も、楽しいときも、とにかく毎日チャートを見ていたことで、

おそらく、どんな分析ツールよりも反射的に直感でシグナルをだすようになったのかもしれません。

そして、この直感を信じれるようになったのも成長の証だと思います。


(今日の指標)


21:30 加5月GDP 〔+0.2%〕 (-0.2%)
21:30 加1-3月期GDP(前期比年率) 〔+4.0%〕 (+3.3%)
21:30 加1-3月期経常収支 〔72億加ドルの赤字〕 (110億加ドルの赤字)


(日足分析)


陽線新値3本目


前日高値 1.4320

前日安値 1.4123

値幅  197ppip


(時間足分析)


5/23~短期上昇トレンド

先週は5/20,23に1.4340~1.3967まで急落した分を1週間かけて戻す展開。日足の雲下限が支えとなりジワリと上昇した。1.4340をこえると中期の展開が変わりそうなので要注意の節。ただ一気にここを抜けるのは難しいと感じている。本日は買うのであれば一度下げた所で下値サポート1.420を抜けるようなら再度下降トレンド突入となるのでここを抜けない限りは買い戦略。


(注目の節)


レジスタンス

5/20高値 1.4343


サポート

前日安値 1.4183

(今日の指標)


独債入札(50億ユーロ)
米5年債入札(350億ドル)

15:00 独6月GfK消費者信頼感 〔+5.6〕 (+5.7)
17:30 英1-3月期GDP・改定値(前期比) 〔+0.5%〕 (+0.5%)
17:30 英1-3月期GDP・改定値(前年比) 〔+1.8%〕 (+1.8%)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔-〕 (+7.8%)
21:30 米4月耐久財受注 〔-2.5%〕 (+4.1%)
21:30 米4月耐久財受注(除輸送用機器) 〔+0.5%〕 (+2.3%)
23:00 米3月住宅価格指数 〔-0.5%〕 (-1.6%)
23:00 米1-3月期住宅価格指数(前期比) 〔-1.2%〕 (-0.8%)
23:30 米週間原油在庫(前週比) 〔-150万バレル〕 (-1.5万バレル)


(日足分析)


陰線新値5本目→陽線→陽線→十字線→陽線新値2本目→陰線→陰線新値6本目
→陽線


前日高値 1.4131

前日安値 1.40

値幅   131ppip


2011 1/10から続いていた上昇トレンドが終わったと判断
中期トレンドが下降トレンドに転換戦略は戻り売りに変更

安値更新 陰線新値6本目


(時間足分析)


5/5~ 下降トレンド 雲下
5/17 下降トレンド 終了 雲上に突入 買い戦略に転換
5/18 穏やかな上昇トレンド突入
5/20 弱い上昇トレンドが終わり再度下降トレンドに転換


先週のおさらい
先週は5/5から続いていた短期下降トレンドが終わり一旦弱い上昇トレンドに入るも、
週末に急落。
短期の上昇トレンドが弱く日足で見れば3日の陽線でフィボ38.2%付近までしか上げることができなかった。
今年に入ってから急激に上がっていた分の調整の下げが終わっていないことが確認された。
今週は売りスタンス


5/24

週末からの流れを引き継ぎ窓をあけて急落直近安値を更新した。
日足の雲下限で反転しているが引き続き安値を更新したことから落ちることが予想できる。戻したところで売りスタンス


5/25

昨日は日足の雲下限で反発したが戻しは弱かった。朝方に再度急落。本日安値更新するかに注目


(注目の節)


レジスタンス

前日高値  1.4131


サポート

5/23安値 1.3967