今朝の夢には
子供の学校でPTA活動をしているときにお世話になった人が登場した。


ーーーーー

その人は「この個展を見に行きたい」と言いながら、パンプレットを握りしめて、私と並んで歩いていた。


しかし、その会場に近づいたとき「やっぱりやめよう」と言い出したので、私もそれに同意して会場を通り過ぎた。


すると、一人の男性が大慌てで後ろから追いかけてきた。どうやら彼が個展の主催者らしい。

彼の猛烈な説得により、私たちは結局、その個展会場へ入ることとなった。

だけど、個展といいながらも会場にあったのは展示物のたぐいではなく、講演会のような演説台とパイプ椅子が並べられた部屋だった。


主催者の男性は、右側の列に「新しい人はこちらへ」と丁寧に案内していた。

ところが私たちには「あー古い人たちはこっちね」とぶっきらぼうに顎でしゃくりながら、左側に座るように指図したのだった。


私たちが座ろうとすると、周りがザワザワと混み合っている。

そこで私が、左側の人たちに向かって「6年生の保護者の方はこの列にお座りください」と何故か席順の指定をし始めるのだった。


それが終わって私も着席すると、ずっと一緒にいたPTAの女性が「私たちは執行部だからここでいいんだよね」と満足そうに言いながら背もたれに深くもたれるのであった。


ーーーーー

という夢だった。

PTAの彼女と活動したのは執行部ではないのだけど、彼女は普段から執行部の面々と親しくしていたので、そういうイメージが夢に現れたのかもしれない。


それにしても無理矢理に説得して入場させた参加者に向かって「古い人たち」だなんて、失礼な主催者だ(笑)