手術日を迎えるまで…あわただしく時間が過ぎていた。私にとっては考える時間がないこととすでに入院していたことが本当に良かった。あれこれ調べるということもなく、余計な情報も入らないということも幸いだった。この頃はまだ煙草🚬を吸っていたので(この頃はまだ病院の中に喫煙所があったんですよ今ならありえないですよね)夜な夜な色んな患者さんとお話しした。中には「私、もう肺に7つも癌あんねんもう今さら止めてもしゃーない」と煙草をふかすおばあちゃまもいた。おかげであまりうろたえることなく前日を迎えれた。