ホントは釣ってから書きたかったんですが・・・。
はい、現時点ではまだ釣れてません(;´∀`)
とは言うものの、期限との事なので使用感なりをまとめました。
TRYOUTと言うサイトをご存知でしょうか?
様々な釣具のモニターを募るサイトです。
オレはセンドウニンジャさんのブログで知りました。
このサイトに登録しまして、一発目のモニターで当たったのがこちらの製品です。
ま、サーフェイスクランクですね。
ちなみにこちらの製品に関してはオレ以外の方も書かれてますので参考にしてみてください。
GAIAさんのサイト
http://www.product.gaea-area.com/products/list.php?category_id=126
他のモニターの方々のリンク先
http://tryout-jp.com/gaea-wakeman
今回のモニターにあたって、3色選ばせていただきました。
キンクロ・チャートブルーバック・ギル
はい、完全にホームの新利根スペシャルカラーのチョイスですwww
さて・・・このWAKEMAN。
全長53mm/8g
普通のクランク用タックルで投げるべきか、はたまたベイトフィネスが良いのか?!
クランクである以上、クランキンタックルで投げるべきでしょう!
ということで、実釣に使用したタックルは、まさにオレの王道クランキングタックル。
ROD:SHIMANO FINAL DIMENSION TS1610MLF
REEL:SHIMANO SCORPION DC7
LINE:クレハ シーガー フロロマイスター12lb
スコDCが割と軽いものも投げやすいというのもあるのですが・・・
飛びますネー!!!
普通のクランクタックルで無問題です。
オレが小型クランクに対して求めるのはこの2点。
・飛ぶ
・普通のクランク同様に扱える
50mmちょっとのサイズですが、普通に扱えます。
この点は合格点ですね。
さて、実際に巻いてみました。
サーフェイスクランクというと、やはりアレとまっ先に比べてしまいます(;´∀`)
OSP バジンクランク
言わずと知れた今一番釣れるであろうサーフェイスクランク。
後発である以上、これに勝る何か?・・・が無いと厳しいでしょうねぇ。
巻き心地は・・・バジンというよりはアレに近いです。
IMAKATSU ワドルバッツ
早く巻いてきっちり水深30cmくらいをトレース。
微妙に千鳥を感じます。
カレントが当たる部分では千鳥ってましたね。
後、このルアーの最大の特徴は・・・
ラトルが超うるさいwww
凄いんですよ、ラトル音。
巻いててカラカラ聞こえてくるんですよ。
しかも水中(水面直下を引いてて)からwww
最初はシャローで引く物だと思ってたんですが、実はこれシャロー向きでは無いのでは?!
そう思い始めました。
少なくとも新利根の様なマッディシャローでかつ、ハイプレッシャー。
トップはもちろん良く出ます。
が、さすがにここまで音デカイと釣れる気がしない(;´∀`)
新利根の場合、クランクはラトル音控えめか、もしくはサイレントが有効です。
もしかしたら、5~60cmの水深をターゲットにしてないのかな?
そう思ったのです。
という訳で、実釣にあたったのは、ある程度水深のある南水路・洲の野原。
この2箇所で使ってみたのです。
結果は・・・まだ釣れてないんですけどね(;´∀`)
土日、新利根で巻き倒してみましょう。
正直、今年の新利根ではあまり釣れる気はしませんが(;´∀`)




