めまぐるしくやってくる毎日。
仕事して、家事をして、週末がきて、またそれを繰り返す。
毎日いろんなことを、
ちゃんと考えているようで、
ちゃんと気付けてないことが多い。
目の前にある大切なこと。
いつも変わらず居てくれる大切な人達。
健康に過ごせてる有難さ。
人は、ナイものばかりフォーカスしてしまう。
もう一度、
ちゃんと見つめてみたいと思った。
たまには本当の意味で、
ゆっくり 『今』 を味わいたい
パタパタ飛んできた天使達は、
『こっちだよ♪』
と言わんばかりに小さなラッパを吹きながら、
1度私の近くまで降りてきて、
ゆっくりまた上へ飛びはじめた。
さっきまでの死にそうなくらいの、
のどの痛みも高熱のだるさも消えて、
今まで味わったことのない、
心地良さと幸福感と安心感に包まれた。
天使達について行こうと思って スーッと進んだ時、
振り返ったら、
ベッドに横たわってる自分が見えた。
それでも、
天使達の可愛さと、
ゴールドの光の安心感に惹かれ、
上へと進んで行った。
ちょっと上へ昇ったとこで、
光りの先~~~のほうに。。。
じーちゃんの顔が。
『あれ?じーちゃん。どうしたの??』
と聞くと、
「こっちに来ちゃダメだよ」
と言われた。
『なんで??
って、じーちゃんがなんでそこにいるの?
』
「いいから、かえりなさい」
。。。
そんなに言うなら仕方ない。
と思った瞬間、
ベッドの上の自分に戻ってた。
またあの苦しみに襲われてた。
光も天使も消えてた。
今思うと、
あのまま天使について行ってたら、
私は死んでたのかな。
死ぬ時って、
ツライとか悲しいとかよりも、
あんな最上級の幸福感とあたたかさに包まれるんだ。
そして、考えようによっては、
私を天国へ連れて行こうとした天使達なんだけど、
キライになるどころか、
その日から私は天使が大好きになった。
んで、ついでに言うと、
じーちゃんはその時元気に生きてるときで、
今考えても、
なんでじーちゃんが光りの先に出て来たのかは謎。
死んだ人ならまだしも
そんなこんなの出来事のおかげで、
天使の存在は完全に信じてる(ってゆーか実際体験した)から、
今でも、
姿は見えないけど、
感じることはよくある。
部屋にも 天使の置物がいっぱい![]()
あの日のことを 感覚を、
今でもよく覚えてる☆
今日見た夢。
大勢の前で、私にプロポーズすると言う彼。
原稿用紙3枚分くらいに、
いろんな思いを書いてマイクの前でスタンバイ。
さあ、始める!
って時に、
私は父に相談。
『大勢の前でプロポーズされても、
受け止めることができないよ。
だって今は違う人と付き合ってるし、
その彼と結婚するつもりだから。
こんなんじゃ彼に悪いから、辞退してもらって』
父がステージの上の彼にそう伝えに行くと、
彼は肩を落とし去って行った。
その後、今の彼がステージに上がろうと準備してるとこで、
私は去って行く彼の後ろ姿を見ながら泣いてた。
すごくセツナクて、
そして その後ろ姿が寂しそうで、
涙が止まらなかった。
そこで、
目が覚めた。
目を覚ました私も実際に
涙をボロボロ流し泣いてた。
プロポーズしようとした彼は、
13年つきあってた前の彼。
夢の内容をまともに反映しているのではないけど、
彼になにかあったのかなと感じた。
精神的に落ち込むことがあったり、
何かに行き詰ってるのかなと。
夢はいろいろなメッセージをくれる。