おはようございますニコニコ


ココ最近、早寝早起きが習慣になり…


昨日は22時就寝、今朝6時ゲッソリ


お嬢より早く起きちゃったw


続き…


いきますニヤニヤ



義姉とのやり取りがあり、イライラしてる所にやっとぱぁさんから連絡が…


色々日本語で説明してるウチにヒートアッププンプン


地球の裏側と今度はケンカ勃発。


上の義姉は気になって仕方ない様子だけど、完全無視して散々文句言って…


いつもブラジルに来る度、問題になるのはこいつw


とにかく頭が固くて、自分の型にハメたいタイプでゴリ押し系なので、家族をコイツwがコントロールしてる…


私はこの人の型にはハマらないので、それが面白くないらしい…


後でぱぁさんに聞いたら、その日の午後、姪っ子とちょっと出掛けた時に、姪っ子にgurendhaのサンダル約日本円で900円を買ってあげたのに、自分がオススメの病院へ私が金払うのを嫌がって拒んだ事が気に入らなかったらしいゲロー


嫌がって拒んだという話しになってるらしいガーン


2番から、今は公立の病院が良くなってるという話しを聞いたから、いくらかかるか分からない、成金オススメの病院に海外で行く事の方が不安で、返事をしなかっただけなのにね…


そうこうしているウチに、帰宅した2番からline(と表現しますが、ブラジル人大好きなwhatsappというlineみたいなアプリ)から連絡が来て…


「様子はどう?明日病院連れて行くからね。」


と…


なので2番に


「こんなに苦しそうなのは初めてで、とても不安だ」


と話した…


翌朝、迎えに来てもらい、公立病院へ。


めちゃくちゃ待たされたけど、日系の女医さんで…


ベッドに、巨大キッチンペーパーのような物が敷いてあり、患者事にそれを切って、新しくするのだけど…



咳以外は朝は熱もなく、元気なお嬢様。


その紙をすべて破ってビリビリにw


「胸の音は酷いけど、病気じゃないみたいだね」


と苦笑w


レントゲンを撮ってもらい…


診察室に戻って見てもらうまで、肺炎??気管支炎??クループ??


ともう心配でいたたまれなかった…


が診断結果は、熱も上がっても下がるし、レントゲン見ても痰で胸は溢れてるけど、肺炎や気管支炎ではないだろう。


それでもどこかが炎症してるようだから、抗生物質を出すね。


との事で、処方箋もらい、かなり安心して帰宅。


薬もただで貰えるらしく…


が、薬もらう所のドアに


「お昼ご飯だからいないよ」


ってw


薬は外で買おう。


と薬局行って…


帰る方向が、ぱぁさんの実家方向へ向かってた!!!


めちゃくちゃ懐かしい景色。


好きで良く行ってたナグモという日本人が経営者であろう大型スーパーを通り過ぎ、お昼を買って帰宅。


駐車場に車入れると、まるで勝手知ったる我が家のようにてくてく歩いて行くお嬢w


じいちゃんも


「全部知ってて、自分の家みたいだなぁ」


とニコニコニコニコ




薬飲ませて、寝かし付けに2階へ。


何が気に入らないかギャン泣き(´;ω;`)


2番が、シャワーする?


と提案して、チョロチョロ水出して遊んだらご機嫌。


シャワーでリフレッシュして、着替えさせるかさせないウチに気付いたら寝てた。


そして改めて、義父と義母の部屋を見渡した。


涙が止まらなかった。


大好きだった義母との思い出が溢れて留まらなかった。


前日からのイザコザにもウンザリだったのもあって、何年ぶり?かに声を上げて泣いてしまった…


それにシャワーをしていた2番も気付いていて…


シャワー終わった私を呼ぶと…


「お母さんがなくなる前最後に買った」


という服をずっと渡したくてとっておいてくれた。


と言って私にくれた。






その後、上の義姉の家に戻り、義姉達と姪っ子はなんちゃらのコンサートへ出掛けた。



中途半端にしか寝れなかったお嬢様はご機嫌悪く、外へ少し連れ出し、バギーて寝かし付けようと目論むも…






クリスマスモード一色の街に興味津々で一向に寝ず…





小さなデパートで写真撮って帰宅。


帰宅したころ、また2番から


「熱もない?咳は?」


と連絡もらい、ほっこり。


エルゴで背負って…


じいちゃんリクエストの蕎麦を茹で。


蕎麦には天ぷら。


という事で





冷蔵庫にあった野菜で天ぷらとまったく合わないけど、ブラジル来たら毎日食べないと気が済まないサラダを自分用に作った。


じいちゃん大喜びラブ


天ぷらほぼ1人で食べてたw


精神的に、肉体的にかなり疲れ果て気付いたら9時にひすたんと就寝。


それでも2番の優しさと、じいちゃんの優しさに救われた。


そしてやっぱりブラジルは好きだなぁと最後には思ってしまう…