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辻斬りイラスト集団「闇雲」
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日記

風立ちぬを観てきました。
最初に個人的な感想を書くと、久しぶりにジブリの映画で感動した。
恥ずかしながら、泣いてしまった。

世間では色々な意見が乱れ飛んでいて、賛否両論みたい。
否定する意見は、主人公に抑揚がなく、葛藤や感情の起伏が感じられないとか、堀越二郎役の庵野秀明の声が気に入らないとか、ヤマ場といえるものがなく物語自体が淡々と描かれているので、面白さが分からないとか。
後、下らない事に零戦を作った堀越二郎の物語なんてとんでもないとか。

一方、著名人や同業のアニメ監督達からは絶賛されている。
特に個人的に驚いたのは押井守が何時ものように皮肉めいた言い方ではあるものの…かなり好意的な感想を述べているのが印象的だった。
普通の人たちも、僕も含めて面白かった、感動したという人達もいる。

ここで、面白さが分かったからどうだとか、分からないのはどうだとかいうつもりもないし、僕自身も他人にどこがどう面白かったのか何をそんなに感動したのかと聞かれると上手く答えられない。

元々、風立ちぬが映画化されると聞いた時、期待と不安が半々だった。
主役は零戦を作った堀越二郎、零戦は出てくるのか、戦闘シーンはあるのか?
とか期待したり、でもまさかそんな映画ではないやろうなぁって思ったり。

実際観るまでそんなに期待してなかったのが正直な所。
確かに今までのジブリのファンタジーに溢れてて、子供が楽しめるエンターテイメントを期待して観に行くと裏切られた気分になるかもしれない。
第一次世界大戦から世界恐慌、満州事変、日中戦争、さらに太平洋戦争へと続く、時代背景も少しは知っていた方がいいと思うし、関東大震災、その頃の欧米から遅れて追いつけ追い越せの日本、貧しい日本、という国のあり方、それは軍事技術もそうで、特に飛行機なんかは国の技術の粋を込めて作られる結晶みたいなもので、いかに苦心して飛行機作っていたという事実。

零戦自体もとにかく、短い期間ではあったかもしれないけど世界のトップクラスに躍り出た戦闘機で。その見方自体も例えば、零戦の凄さに軽量で旋回性能がよく、3000kmを越す航続力があげられるけど、その一方で防弾設備が無く非力なエンジンで欧米の新型機にどんどん追いつけなくなっていく、長大な航続力があったゆえに、搭乗員にむりをさせる作戦が立てられて優秀な搭乗員がどんどん失われていく。零戦という飛行機はそのまま第二次世界大戦の緒戦の栄光とズタズタになって行く日本そのものとリンクしている気さえする。

物語では殆ど零戦は出てこない、ただ、その手前の九七式艦上戦闘機の元となる九試単戦が出てくる。そんな飛行機を作る堀越二郎の気持ち。それは、風立ちぬでは直接的に表現されていないし意図的に排除されている気さえする。でも、その背景を知っていればどういう気持ちだったのか分からずとも何と無く想像する事が出来る。

この映画での堀越二郎はただひたすらに美しい飛行機が作りたかった。
でも時代背景はただ美しい飛行機を作れる時代では無かった。
だから戦闘機だった。
ただひたすらに自分の夢に邁進した、それは時に狂気をはらむ。
美しさの一方で隠しきれない醜さもある。時代背景もあるかもしれないけど、それは逃れられない運命なのかもしれない。
この映画はその点も描かれている、だから余計に主人公が淡々と抑揚のない人物に見えるのかも知れないし、声優でもない棒読みの庵野秀明の声が気に入らない人もいるのかも知れない。

そして、この映画の堀越二郎は美しくそして儚い女性と出会い恋に落ち結婚をする。
それは、今までのジブリ作品ではなかった程の恋の物語で、そして今までにないぐらい儚く脆い。
菜穂子さんという女性は労咳にかかっていて、あからさまではないけれど確かに一生懸命生きていてそして物凄く強くそして美しい。
2人が紡ぐ時間は本当に感動する。そしてたまらなく切ない。
数々の演出がそれを一層際立てる。
日々生きて行く中で、本当に一瞬一瞬を大事に生きる事がどんなに大事かを教えてくれる。

この映画を妙なイデオロギーや右や左がどうとか持ちだす人がいる見たいだけど、ほんとうに残念な事だと思う。映画を観て、その人がそれぞれの意見で面白い面白くないを語るのはいいと思うし、それこそ人それぞれなので何も問題ないけれど、変な思想を絡めて貶めるような事はして欲しくないと思う。

些細な事かもしれないけど、この映画にはよく喫煙シーンが出てくる。これもある意味では時代背景もあるかもしれないし、監督自体も愛煙家なのでそういうことも関係しているかもしれないけど、タバコを吸う自分としてはすごくタバコが旨そうに感じた。
これは直接関係ないけど押井守のスカイクロラを見た時もそう思った。

長々と書いてしまったけど、この映画は今までのジブリ作品じゃないし宮崎駿の映画ではない。
ある意味で素の宮崎駿、が垣間見れる映画で、多分、堀越二郎に宮崎駿は自身を投影していると思う。

賛否両論のこの映画、実際観て見ないことにはわからないだろうし確かに人を選ぶ映画ではあるけれど、個人的には観て良かったし、又、みたいと思うし、ずっと内容について考えてる。
そういう意味でも今までのジブリ作品では観て面白かったで終わりだったのが、観客に問いかけるという作品になっていて非常に楽しめた。

興味がある人は是非観てみて下さい。面白いかどうかは、保証しかねますが。

日記

今日もよい天気。
晴天なり。

昨日、デイケアで知り合った人に
一陽来復という言葉をいただいた。
ありがたし。

1月も今日で終わり。
来週からは、色々とがんばらないと。
自分にとっては、正月があけるような感じ。
まぁ、不安もあるけどなるようにしかならんし
無理せず、のほほんといきたいもんだ。

昨日、ずいぶん前に読んだ本でたまに読み返す
本をよんだ。

不屈の鉄十時エース”エーリッヒ・ハルトマン”
ww2の世界一の撃墜王の本。
撃墜数実に352機。
恐らくこの記録は今後破られる事はないだろう。
普通、空戦をして5機撃墜したら、エースと
呼ばれるのだから、尋常じゃない撃墜数だと
思う。
まぁww2のドイツ空軍は100機以上撃墜エース
が、いたけど。
それに、数的にも劣り劣勢だった枢軸側は
必然的に出撃回数も多くなる事で撃墜数はのびたし。
あと、ハルトマンが戦った東部戦線は、ロシアが
相手だったので練度的にも機体的にも有利だったのも
ある。
まぁなんせ出撃すればすぐに会敵するぐらい
だったんだし。
とまぁ、普通に凄い人で、本の前半はそういう事が
ずっと書いてあるんだけど、後半、戦争に負けて、
ロシアの捕虜になってからが本当に凄い。
絶望に立ち向かう姿。

「不屈とは折れた事が無いという意味ではなく、
折れてなお立ち上がる者をいう」
とは、ある漫画にでてくる台詞だけども
なるほどなぁと思う。

まぁ、とにかく自分は自分なりに
がんばれれば。
今は、それでいいのかな?




日記

今日は結構いいお天気。
寒さも少しマシな気がする。

買い溜めてた本を読んでしまったので
デイケア中、ちょっと暇。
他の事を色々やればいいんだけど、なかなか
自分の好きな事しかできないわん。

ほー、appleが128Gのipadを新たにだすとな。
個人的には大容量(屮゚Д゚)屮 カモーンな感じだけども
あと3万ほど出したらAir買えちゃうんやよね。。。
最近、飛ばしの記事が結構当たってて、どうなんだろう。。。
と思う。
ちゅうことは廉価版のiphoneもくるっちゅうことかいな?
まぁRatinaのipadminiは鉄板やろうけど。。
iphone5sもどうなることやら。
ちょっと迷走してるのか、リンゴ。

まぁええわい。どうせ今はなにも買えんわい。

F35がどうも使い物にならないらしい、あと武器輸出3原則に
ひっかるそうな。
まぁ短距離空対空ミサイル撃てないのは、あかんか・・・。
武器輸出云々はもうわけわかめ。あほかと。

ちゅうか、スパホかタイフーンかF35って時点で相当むずかしい
よな~。
どうせなら第5世代ほしいもんなぁ。
F35は最初から無理無理な感じしてたけどなぁ。
まぁ実際の導入、配備まではかなり時間があるので
色々と解決して早くファントムちゃんを休ませてあげてほしいもんだ。
捨てるぐらいならトムキャットくれ。




日記

ここ最近、あまり天気がよくない。
曇り時々、雪。
この間、車にすこし雪がつもっていた。
白い雪。
大陸からの空気汚染を考えると、奇麗に見える
この雪も、フィルターを通すと真っ黒なんだろうなぁ。。。
今はほとんど聞かないけれど、自分が子供の頃は
光化学スモッグ注意報なるものがあった。
チラチラと降る雪を見て、腐海の胞子のようだと
思ったり。

最近は、ちょっと疲れやすくなってるのか
やる気メーターが低め。
暇があれば寝ていたい感じ。
あまりよろしくない。

日記

今日は曇り。
相変わらず寒い。

昨日、会社へ面談に行って来た。
今後の予定も決まって。
まぁ、ぼちぼちがんばろうというところ。

色々たてこんでたのが、取りあえず
今月一杯で終わって、来月から
心機一転。
七転び八起きで。

LINEでひとりごちってたら、長兄から
コメント。
かなりしょうもないやり取りだったけど
にやりとしたりして。
年は結構はなれてるけど、趣味が似ている所が
あるので、まぁ楽しかったり。
三男坊なので上に2人、兄がいるけど
長兄は、ずっと祖父のところで離れて暮らしていたので
あまり遊んだ記憶がない。
すごく小さい頃はずっとついてまわってた覚えがある。
趣味が似ているのはその頃に影響をうけたのかも
しれないなぁ。






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