くもり、ときどき雨、のち晴れ -2ページ目

くもり、ときどき雨、のち晴れ

ただ、文章がうまくなりたい。
毎日書いていればうまくなるかな。
そう思って始めたのがこのブログです。
日常の中からなにかテーマを探して書きます。
よろしくお願いします。


Yahoo映画のレビューをご存知ですか?

私はどの映画を観るか判断する材料として
よくYahoo映画のレビューを読みます。

採点点数は人のモノの見方によって大きく異なります。

そんなときは、レビュー投稿の内容まで読みます。

ただ適当にその辺の人のレビューを読んでも楽しくありません。

じゃあどんな人のレビューが面白いの?

そんなときに便利なのが【役立ち度】です。
レビューを読んで、役に立ったレビューだと思ったら、役立ち度ボタンを押せる仕組みになってます。

よってこの【役立ち度】の人数が多ければ多いほど、多くの人に役立ち、多くの人に読まれているものとなります。

【役立ち度】の人数が多い人のレビューはやはりそれなりに人気の理由がある。

まず思ったことの伝え方がうまい。

レビューとなると、
「楽しかった!オススメです!」
「感動しました!ぜひ観てください!」
なんて、誰でも書けるような個人的な意見だらけになってしまう。

【役立ち度】が高い人は違う。
どのような点が、どうだったのか、誰にでもわかりやすく、共感しやすく書かれている。

何よりも知識量がすごい人が多い。
本当に映画が好きなのが感じられる。
色んな映画と比較し、独自の意見、もっと言えばその人しか書けない意見が詰まっている。


だからこそ面白い。

総合評価が高く、さらに役立ち度の高いレビュワーの評価も高ければ、それはほとんどだれもが納得できるような面白い映画だと期待できる。
私の中だと4点いっていればかなり期待できる映画と決めている。

しかし

映画のレビューでよくあるのが、
レビュー採点が総合2.5~3.5点(満点5)程度だが
役立ち度の高いレビューを見ると、5点と1点ばかりなモノである。

こういう映画は要チェックだ。

どういう映画か?

具体的に作品名を挙げよう。

「黄金を抱いて翔べ」井筒和幸監督
総合レビュー採点 2.8

個人的にこの作品はかなり完成度が高かった。邦画とは思えないくらいに。

でも何故採点がこんなに低いのか?

暗い。観たあとハッピーになれない。グロい。

そんなところだろうか。
映画の完成度は高いけど、グロいから点数が低くなってしまう。

総合評価は2.8と低いが、役立ち度の高いレビューの評価は5点がかなり多い。

人の採点基準はそれぞれだから面白いし、
そのせいで良作が隠れてしまうのも事実である。

でもその中から探し出すのも、また面白いのではないか。

みなさん、レビューに注目です。




あとがき

何気なく投稿した
「アナと雪の女王」
のレビューがなんと

なんと

役立ち度が600人を超えていました!

1900以上投稿されたレビューのうち
5位以内に入ってます。

まさかここまでなっていると思わなかったので、本人タジタジです。

おわり。