2020年 7月 24日 金曜日

12時 30分

 

 

16歳 9か月と 8日の犬生を

立派に勤め上げて

 

 

パンチは

今世を 卒業しました

 

 

 

 

生前に 冗談のような言い方で

「逝くときは 眠る様に スッ と楽に逝ってよね~」

と、パンチに 言った事があったけれど

 

 

お願いしていた とおりに

静かに . . .

 

本当に 眠る様に 旅立ってくれました

 

 

 

生前は

ほんの少しでも ゆっくり寝たいと 思っていたのに

 

居なくなってからは

 

家の中が とても広くなったようで

とても静かすぎて 落ち着かず

 

 寝られない . . . 笑い泣き

 

 

 

パンチが亡くなった事を

まだ ほんの数人の お友達にしか 

お伝えできないのは

 

7年前 妹分が亡くなった時に

皆さんから お店を開けると思うほど 

沢山のお花を頂き

 

賑やかになった部屋が

日が経って お花が枯れてしまったときに

 

喪失感が 倍増してしまい . . .

 

 

 

また あの喪失感に苦しみたくないので

 

パンチと お友達には 申し訳ないけれど

もうしばらく 母ちゃんのペースで

居させてください

 

 

そうそう、

火葬場で パンチに渡した

あの アルバムの最後に書いた言葉は

 

 

16歳 9か月 8日

  あ り が と う !!

 

沢山の思いが あったけれど

シンプルに その一言 に 

全てを 込めましたおねがい

 

 

パンチは

母ちゃんが 涙することは

嬉しくは思わないでしょうが

 

パンチよ、

人間とは そういう生き物なのだ ビックリマーク

 

ラスカルの時の様には ならないけれど

 

母ちゃんは

もう少しだけ 泣くわよ―――っ笑い泣き