ヤング時代は 

友達ママさんからオヤツを頂くときに

それが何なのかも確認せずに 一瞬で パクっラブラブ

 

ゴム手袋も パクっラブラブ

 

ラテックスボールも パクっラブラブ

 

うっかり出しっぱなしにしてあった生米は

       バク バク バクっ ラブラブ

 

って、何でもたべちゃっていたのに

16歳5か月で 食べ物の選好みが多くなり

 

先月は 水も舐める程度になってしまったので

あばら骨は 触らなくても 見るだけで分かるまでに

なってしまった ショボーン

 

 

 

 上差しこれは ただ水分補給の点滴だけど

   いろんな薬入りのも合わせると

    15本も自宅で針を刺し… ショボーン

 

 

    点滴が終わると ヒトコブラクダに変身なのだ照れ

 

  最初は ドキドキ滝汗 しながら 刺した針も

  すっかり慣れてしまった真顔

  ( こうして どんどん根性ができちゃうのね 汗

 

 

 

 

相変わらずの寝不足で 頭が もやもや になっていたせいなのか、

 

野生だったら自力で水も飲めなかったら

死んじゃうんだよなぁ…

私の意志で点滴をするのは

ただの延命なんじゃないのか?

 

私のエゴで パンチの心身を苦痛にさせているんじゃないだろうか…

今日も食べなかったら そのまま静かに

死を待つ方が良いのではないか… ショボーン

 

等々、一人で暗くなっていたところに

  ピンポーン むらさき音符

 

群馬県でドッグトレーナー(ペットホテル)をしている友人から

宅配便が届いたビックリマーク 

 

 ↑の他にも 母ちゃんの栄養になる美味しい物が入っていたドキドキ

 

 なんて 繋がりなんだ びっくり アップ

 

そして、

パンチを抱えながらテレビを見ていたら

たまたま映ったハンバーグが とても美味しそうに見えて

(それまで母ちゃんも食欲が無かった)

 

「パンチ! 食べたいね ラブナイフとフォーク って、自然と声が出て

 

ご飯入りミニハンバーグを作る元気が湧いた筋肉

           肉 団 子

 

 

  バット2枚分を急速冷凍~  口笛

 

その日の夕飯にしたら

普段は シジミの様な パンチの目が

まん丸 大きくパッチリ開いて

 

ピラニアのごとく 母ちゃんの手まで

   ガブっ ドンッ

             痛かったぁ~笑い泣き

 

その後、魚も きざんだ野菜と一緒に

   団子  ハンバーグにすると

喜んで食べてくれているので

 

 ひとまず ホッとできた ラブラブ

 

 

こうして パンチ&母ちゃんは

皆に支えてもらって 生きている。