「はじめまして。」
え、君?
びっくりするくらい少年でした、20代後半とはとても思えない、大袈裟でなく、高校生くらいに見えます(°_°)
親戚の男の子が田舎から遊びに来ました感満載です。てか服、色褪せてますけど?´д`
とりあえず、近くでご飯を食べようということになり、レストラン街があるショッピングモールへ。
「僕、あんまりたくさん食べられないんだ」
(うん、ひょろひょろだもんね、好き嫌い多そうだもんね、君。)
ということでパスタ屋さんに入る。
メニューを見ながら
「ねぇねぇ、マッシュルームって何?」
∑(゚Д゚)え?
「えっとね、キノコだよ、グラタンとかに入ってるでしょ?」
「あーあれなら食べれる、じゃこれにしようっと♩」
食べ始めると、
食べ方下手だなぁ~
てか食べんのめっちゃ遅いな~(笑)
私は早々に食べ終わり、待ち兼ねて自分だけコーヒー頼んで飲み出す始末(笑)
「コーヒー飲めるの?すごいね、僕苦くて飲めない」
(うん、君にはまだ早いね←完全に未成年対応)
「そんなことないよー、お酒は飲める?」
「ほとんど飲まないけど、カルアミルク?とかなら飲めるよ!あれ甘くておいしい!」
ぶっ。そりゃぁ良かった。
ちなみに私はビール党です。
そしてお会計。
「いや!ここは僕がっ!」
と出そうとするので(何かマニュアル本でも読んだか?)田舎から出てきた親戚の子に出させるなんてとんでもない!←
としばらく 出す!いやダメ!の押し問答の末、この後買い物がしたいと彼が言っていたので、じゃ後でお茶でもしよう、その時は私が出すね、ということで一件落着。
でショッピングモール内をウロウロ、このショッピングモールは昔からあるところですが、彼が来るのは10年以上ぶりらしい、
この県に住んでてそんなことってあんの!?と思いつつ、何もわからないと言うので、彼が見たいという、アクセサリーやら飼ってるペットのスタイ(よだれかけ)やら彼の姪っ子が喜ぶプレゼントなどがありそうなお店を案内して見て回りましたが、どうやら金銭感覚がまるで違うようで、彼には全てが高すぎたようです。
※決して高級店に連れて行った訳ではありません。
(もう100均とか行くか?´д` ;)
何だかほとほと疲れてしまい、お茶でもしようということに。通りがかったクレープ屋さんに入り、彼はクレープとメロンソーダ←
私はコーヒーを飲んで一息。
その後ペットショップなどを巡り解散しました。
多分か彼も何か合わないかな‥‥と思ったと思います。しばらくメールのやり取りをしてましたが、どちらともなくフェードアウトしましたとさー。
おしまい。