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   私たち、ひとりひとりが世界を変える力を持っています。
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今日はこの言葉にドキューンときた。オノヨーコさんの言葉。


前回のキューバのエネルギーについての話。かなり反響が会ったようで、皆さんエネルギーについての考え方も少しずつ変わって来たようです。とても丁寧なメッセージをいろいろいただきました。




Cちゃんからは。。。(また勝手に一部転載しちゃった。。。ありがとう~♪)
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今回の地震、さすがに自分の中でいろいろ考えさせられて、ちょっと意識が変わってしまいました。


「自然」でした。自然のエネルギーを回していくこと、
自給自足の生活でした。


本当に恥ずかしい話ですが、私はエネルギーっていくらでもあるって思っていた(というか考えもしなかった)のですが、今回の原子力の事も含めて、そうじゃないんだと気付きました。
地球のエネルギーを活かして循環させていくって、なんて素晴らしいことを
されていたのかと思いました。


東京は計画停電で我慢しているけれど、福島の原子力エネルギーはほぼ首都圏に回されているということをどれだけの人が知っているかという事も含めて、テレビで報道すべきことはもっともっとあるのになあと思ったりもしました。



今回の地震で、色々な人の地球に対する意識がいいように変わって
必要最低限のことで足りと感じる世の中になってほしいと本気で思いました。
24時間のコンビニはいらんし、24時間のマクドナルドもいらない。見渡せば無駄ばっかり。企業側と消費者側の人間の欲があるんですよね。でもほんっとにいらないと思います。

でもどうしたらいいんだろう。と思っています。
国全体で動いて行かないといけないし、企業も消費者も皆一緒に意識を変えていける世の中になってほしいなあと思います。制約があってもみんなそのうちなれますものね。

確かに、みんなが本気になれば変われる!と思います。
ほんとに「キューバに習おう!」ですね。





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自分で出来ること、からひとつひとつ。


循環型の社会に近づくため。






コンビニ、自販機に頼らないマイ箸。まい水筒から始めていったりでも良いのです。

布ナプ(私はもう10年以上同じのを使い込んでおります。。。)でも、

我が家はトイレットペーパー使わなかったり(タイ式、詳しい話は希望ががあれば載せます)。。。。。。。

あと、おむつ無し育児もおすすめ。(この話もいずれは書きたいな~。私は紙おむつの買えない田舎環境にいたからね。)


植物を育ててみる。。。(←とってもお勧め。)


自然に近づけていけたらいいね~。


いいアイディア募集中。



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最近、自分の頭に聞こえて来るのは、
楽しい村を日本で作ること、自分たちのご飯や野菜作って、太鼓叩いたり、踊ったり、ヨガしたり。色んなアーティストがいて、地元の人たちの知恵をもらって、交流して~。フリースクール作って~(ドラッグ無し希望、禁煙系)など。


もうすでにいっぱいあると思うんだけど、いっぱい出来て来ても良いと思う。

誰か一緒に作らんかね~???

楽しいことして生きたいね。



あろは。
エネルギーという言葉、きっと私は一日に10回以上は使っているでしょう。

ここはエネルギーがいい。悪いとか言った場のエネルギー。
食べ物にどのくらいのエネルギーがあるとか、
あの人はすんごく良いエネルギーだよね。だとか、


ハワイの人はエネルギーを「マナ」という言葉で表現していたり。。。。


我が家の旦那はエネルギーオタク。
ガソリン使わないように。。。と、ソーラー充電出来る、ゴルフカートをいきなり買ったり、(自転車でいいのでは???と思うんだけど。。。)
大工、太鼓たたきのミュージシャンの副業(趣味?)として、ソーラー発電用具の卸をやっていたり。。。普段のお話も、いかにサステイナブルなエネルギーを使えるか?という話題が非常に多い。


ので、我が家ももちろんソーラーエネルギー100%、シャワーお風呂の熱湯も100%ソーラー(そのうち薪のお風呂も導入したい)で頑張っています。少しの制限はある生活だけど、かなり快適です。クリーンエネルギー生活体験したい方、いらしてくださいね。ウェルカムです。


最近面白い記事を発見。最近知人の間でキューバ人に習おう!!!と語っている人たち多いです。
まだ行ったことのないけど、憧れの地。キューバ。

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猫コラム「原発のいらないキューバのエネルギー事情」
http://mikawaneko3.dosugoi.net/e9857.html




社会主義国キューバのちょっと興味深い取り組みについて紹介します。

1992年、キューバ・シンコフエーゴス湾に面した原子力発電所の建設がストップしました。

ソビエト連邦の全面的な協力の下、建設が進められた原子力発電所は、ソビエト連邦の崩壊とキューバの経済危機により、資金の調達が不可能となり、完成間近で白紙撤回となりました。


エネルギー政策の転換

お金不足やアメリカの経済封鎖で、石油や石炭などのエネルギー源の輸入ができない、ないない尽くしのキューバで原子力に頼らない新たなエネルギー計画が持ち上がります。

それは、地域で利用可能なバイオマス、水力、ソーラー、風力といった持続可能なエネルギー資源の開発です。


サトウキビの副産物から発電

キューバの主要産業は、サトウキビ栽培です。

サトウキビから砂糖を取り出した時、大量のガラがでます。サトウキビのガラのことをバガスと言います。

このバガスを発電に使用できないか?

近年注目されているバイオマスエネルギーの一例ですが、キューバのバガス利用状況は、郡を抜いています。

サトウキビから砂糖をとる製糖工場のほぼ100%がバガスによる発電で全エネルギーをまかない、

キューバ全体の電力エネルギーのなんと30%をまかなうまでに成長しているとのことです。

バイオマスエネルギーの占める割合がここまで高い国はキューバ以外にはないように思われます。


送電線の届かない山奥は水力、風力、ソーラー、なんでもござれ

キューバは医療大国、どんな小さな村でも診療所があり、また電気が使える状況です。

それには、無理に町から送電線をひくことをせず、水力、風力、ソーラー、とその場にある資源を有効に活用しているからです。

キューバのカストロがゲリラ戦を展開したシエラ・マエストロ山脈にある村では、キューバでは少ない山村という特徴を生かし、水力発電によって、全電力をまかなっているとのこと。

キューバでは貿易風が卓越していて、毎年一定の方向から一定量の風が吹きます。

これを利用した風力発電利用も海岸沿いの各都市では一般的なようです。

キューバの農村に行くと、農家の屋根に太陽電池が輝くのが見られます。

僻地は、太陽で発電。

電気量が天気に左右されるという不都合はあるものの、なかなか好調なようです。

自然のエネルギーは、田舎ほど効率がいいエネルギーになるようです。


薪は今でも重要な燃料源

世界のほとんどの地域では、今でも薪が貴重な燃料源です。

キューバでも、暖房、煮炊き、などなど、都市ガスが不足しがちな近年では、薪が主要な燃料源となっているようです。

日本でも近年、薪ストーブなどで薪のよさが見直されてきています。

薪ストーブ、薪での煮炊き。

風情があって環境にも優しくいいですね。

ただ一つ、現代において、薪はとても手に入れるのが難しいという問題があります。

原料となる木ですが、

キューバではおもしろい試みが行われています。

地区の住民が必要だと思えば、どこでも木を植える申請をし、許可が下りればどこでも木を植えていい。

土地所有ができない社会主義国独特の制度ですが、この制度のおかげで、町は森に包まれ、燃料の薪も至るところで生産できます。

かつて武蔵野を覆った雑木林に通じるものがありますね。


エネルギー問題は、やる気で解決できる

電力会社は危険な原子力発電所の必要性を強調しますが、代替エネルギーの問題は、一般の人が考えているより進んでいます。

石油がなくなれば原始生活に戻るという考えは、もう古い。

世界各地で新たな試みが行われています。

日本も危険な原発に頼らず、もっと自然でクリーンなエネルギー源づくりに取り組んでほしいものです。


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まえまえからオーガニック大国。キューバとして注目されていましたが、
(ソ連からの肥料の援助が打ち切りとなったため、災いが福と転じて、安全な食事と農を維持しているオーガニックモデル国)エネルギーも然り。

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マイミクのキューバの踊り&唄も歌っている熱いM嬢の日記より。
(面白いから勝手に載せちゃった~。ありがとう~♪)


やっぱりいまや、日本を「ちょっとキューバ」にすべきだね。

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★水は一日のうちの分を決めてそれ以上使わせない
★電気は「計画停電」だと逆に困るから、電気も一日のうちの分を決めて
それ以上使わせない。
★ネオンいらん!
★コンビニ24時間いらん!
★スーパー24時間いらん!
★電車の暖房と、電車の電気一番いらん!
★レジ禁止、たまにお釣りを間違えるくらいにさせる。
★駅のエレベータ、エスカレータはあったほうがよい!
(老人や、ベビーカーがとっても困るので)
★自転車タクシーが流行するようつとめる!
★マキナ(タクシー)出向!(どこまで行ってもまっすぐな道なら500円で相乗りもOKとする)
★暑かったら海に行く。
★本当に暑かったらホテルで涼む。
★寒かったら人肌。
★好きになったらすぐ結婚する。
★ヒッチハイク推奨!
★たまに牛乳や卵がないくらいあたりまえにさせる。
★コーラもファンタも缶ビールも水もどれもわかりやすく100円。
★つってきた魚や海老を団地を回ってそれぞれに売ってよい
★色々な屋台を出す。
★物々交換が流行。
★様々な悩みは踊って解消
★様々なストレスは歌って解消
★家族第一。ご近所みな友達。でもモノが無くなったら家族を一番に疑え。
★いやになった?そっか、離婚しよう。

とてもエコ。
とても経済的。

二ヶ月やれたら、相当電力とか抑えられるしね。


ただし。





海外脱出のために「策」を練る。
までしたたかにマネしちゃならん。。。。
(ゴムボートの話じゃあないよ)



それ以外。本当に今の日本に大事なものに感じています。マジで。

今日スーパーの電灯が暗くてシーンとしてたとき、懐かしかったもの。

あれくらいでいいんだよ。
なんか集中して買い物できるし。静かで何より。



あたしは卵も牛乳もなかったキューバでの生活が今とっても懐かしいもの。

素敵だったな~と心から思うもんね。

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みんな本気になれば、原発要らない。


(私もアフリカのアンゴラに住んでいた時は、もちろん電気無し。井戸水生活。水道ももちろん無し。マーケットももちろん電気無い。野っぱら市場でしたからね。ある意味キューバを超越していたのかも。。。。でも、毎日が楽しかったな~。醤油とかも2ヶ月に1回、国連軍からの流れもので市場に出没したりするから、見つけた時大興奮で、ある意味普通の市場も狩りみたいな感覚で、楽しかった。。。)


物が無いのも、以外と楽しい。



日本キューバ化計画、大賛成!!!

皆で楽しいライフスタイルを考えて行きたいね~。

我が家の近所のジャングルではアメリカ人として、サステイナブルな生活を選んで、クリーンなエネルギー生活をしている人が結構いるけど、国家単位でやってるキューバは凄いよね。ますます行ってみたくなっちゃった。