先週、メガネが壊れたので、週末に買いに行ってきました
メガネの、鼻があたる部分が片方、取れてしまったのです。
これは2回目
以前も取れちゃったので、両方付け替えてもらったのですが、
また取れた
思えば、このメガネを買ったのは、もう10年も前
家でしかかけないから不便はないけど、
だいぶ度も進んでるだろう。。
ということで、新しいメガネを買うことに
私は強度の近視なので、やはりレンズの在庫がなく、
受け取りは今日になりました
買ったのは、コレ
狭い店内を、1時間も悩んで選んだんだけど、
取りに行ったら「あれ?こんなんだっけ?」と思っちゃった。
今、コンタクトを外して、かけてみました
ぐわぁーーーー


すっごい、度が強いーーーー。。。。
こりゃぁ、慣れるまでに時間がかかりそうだ
でも、前のメガネは、メガネ屋さんに出しちゃったから、
これに慣れるしかない
しばらく前から気づいていたことですが、
私は、ほとんど左目を使っていません
近視の強度から言えば、右目の方が圧倒的に強くて、
本来なら、軽い方の、左目に頼るのが一般的だそうです。
が、私は、その悪い右目に頼ってる
それは、左目は乱視が入ってるからだ、と
勝手に思っていたのですが。
確かに、左目は乱視も入っているのですが、
理由は、それじゃないことが判明
これまた、自分で気づいていたのですが、
「私はちょっと、より目じゃないかなぁ?」と
本当は、眼科医ではないメガネ屋さんが言うことは
できないそうなのですが、
私の左目は、少し内側に寄っていて、
本来、一番よく見えるところに届くべき光が、
そこに届いていないのだそうです
そのため、どんなにレンズの度数をあげても、
0.7以上の視力は出ないのだそう
右目は、近視しかないため、それが0.02以下であっても、
度数を上げれば見える
だから右目に頼っているのだ、ということが判明したのでした
実は、母は私以上に目が悪く、今の私よりずっと若い頃、
私と同じ症状で、目の手術をしたことがあります。
母の場合は、これ以上進むと斜視がひどくなり、
いずれ失明する恐れがあるから、ということで、
手術を受けたのだそうです。
目の手術は、それはそれは怖いそうですよ。。
当時は(今も、この手の手術はそうかもしれないけど)
レーシックなどではなく、メスとハサミによる手術だったそうで、
麻酔は点眼のみ、意識もハッキリしているところへ、
目にハサミが近づいてきて、パツッと切る音が聞こえる
その音と共に、目の前が、血でフワッと赤く染まる
怖すぎて、泣きたくないのに、自然と涙が出ちゃうんだって
でも、手術に水分はNGなので、先生から「泣くなっ!」と
怒られるのだそう。。
そんなこと言ったって、、ねぇ。。
スピ的に解釈すると、親子そろって目が悪いというのは、
遺伝ではなく、家系の性質なのかな
私たちは無意識で、何かを「見たくない」と、強く感じているのかも
私が見たくないものって、なんだろう

自分の嫌なところ。 かな。。
どんだけ、自分嫌いなんだろう。。
同じようなことを感じている方、
先日読んだ本が、そんな方にオススメできるものだったので、
次回は、それをご紹介しまーす