タイは上座部仏教です。
私のスタッフのオイさんも敬虔な仏教徒です。
自分の給料の半分もお寺に寄付する時も多々あります。
その思い切った様子に驚きます。
タイのお寺のお坊さんは、一切の経済活動が
禁止されています。
そのために、1日の食事を集めるために早朝に托鉢に出ます。
すると持ちきれないぐらいの、ご飯、色々なおかず、飲み物
などなどが、沢山の人々にお布施されます。
在家の人達は、お坊さんにお布施してり、お寺にお布施することで
来世に利益があると信じられています。
(日本では現世利益を求めますが)
お寺のお坊さん達だけでは、食べきれない量です。
それを、貧しい人たちに振舞われます。
社会保険がまだ不整備なのをお寺が代理をしている
ように思えます。
また、なんとお寺に宿泊することも可能で、
勿論無料です。
そうして、食事を振舞われたり、宿泊した人達は
お寺の清掃、食事の準備、片付けなどを自主的にします。
バンコクから、3時間北に行ったロブリー県の奥になる
お寺に行きました。
