10B以下のおつりの場合、客に返さないときがある。
某日系チェーン店では、サービス料10%を取っているのに
お釣りを持って来なかった。クレームするとようやく持ってくる。
従業員からすれば
「こんな高い店に来るのだから、これくらい返さなくてもいいだろう」
という感覚かもしれない。
チップとして渡すつもりであっても、こうした態度を取られると
お釣りは全て持ち帰ることにしている。

しかし、これが公的機関で行われるとなると・・・・・・

インド大使館@茗荷谷では、ビザの申請料金1935円に対し
お釣りを持ってこない、という書き込み を見つけた。
インドならまだしも、日本のインド大使館でとは・・・・・・

2001年9月に日本大使館@ヤンゴンでパスポートの増補を行った。
ビルマは両替レートが公的レートと実勢レートの差が甚だしく離れている国。
(公式:1US$=6.44チャット、実勢:1US$=1,000チャット前後)
しかし、大使館は立場上、公式レートを採用せざるを得ないため、
格安(円換算で100円前後だったと記憶)で増補することができた。
このとき、市場では見ることのない小額チャット紙幣が
しっかりとお釣りとして手に入り、
記念に取っておいたはずだが、行方知れずとなっている。
(このときの紙幣はピン札で、
いったい大使館はどこから仕入れているのだろう?
と不思議に思ったものだ)

リンクした掲示板でも書かれている通り、
こうした対応が正当でない!と主張するも
たいした金額ではなくインドの洗礼と諦めるのも人それぞれであろう。
日本から戻ると、比較的愛想のよかったヤームを見かけなくなった。
アパートによっては、
不正防止のため定期的にヤームを入れ替えるところもある。
以前住んでいたアパートは、
3ヶ月か6ヶ月で顔ぶれ(といっても1,2人)が代わり、
あるときは以前アパートに居たヤームに別の物件で
「○○(本名)」と声をかけられたこともあった。

今のアパートでは、ほとんど顔ぶれが変わらない。
この物件に住み始めて○年。
あの二人は住み始めたときからいたような気がする。

先日、友人と話しているときに

「タイに来てから、なにか成長したかなー」

と互いに顔を見合わせたこともあった。

周囲は色々と成長しているのに
成長していないのは自分だけ、
という現状に苛立ちを隠せない昨今である。
年末というわけではないが
ここ数週間、部屋に居る時間は掃除をしている時間が長い。
掃除といっても、捨てるものをピックアップしているレベル。
ここ数年、まったくいじっていなかったスペースにも手を出した。

きれいな部屋で新年を迎えたいものだ。


こんな情報 見つけたけど、
事実だとしたらそんなに観光客を入れたくないのかな?

もう4,5年チェントンにも行っていない。
そろそろ行きたいなーと思っていたけど
まあ、諸般の事情が許さないか。。。。。。


12月30日が公休日となったため
12月30日から1月3日まで5連休となるところが多い。

タイ航空の予約状況を確認。
30,31日のチェンライ行きは全便満席。
1月2日のバンコク行きも満席。
3日のバンコク行き、数日前は全便満席だったが
昨夜アクセスすると、
サブクラスの高いクラスに若干の空席があるようだ。

例年なら臨時便が1,2便は出るのだけど
今のところ、そんな情報が見つからない。

今年は12月になってもそれほど涼しくないバンコク。
一方、チェンライをはじめとする北タイはだいぶ冷え込んでいる様子。
例年のように、を求め、多くの観光客がチェンライを訪れることだろう。