プーチーファーの帰り道、1093号線を通り
パヤオ県にあるラオス国境を見に行った。


憧れのチェンライ-フワック国境
憧れのチェンライ-フワック国境ゲート

タイ側はฮวกという村。
実際の国境はこのゲートの先になる。
プーチファーからこの村まで大きな村がなかったせいか
ฮวกという村はかなり拓けているように見えた。
国境らしく、小さな村なのに土産物屋らしいものが数軒ある。

この国境はタイ人、ラオス人のみ行き来できるようだ。
毎月10日と30日に国境市場が開かれる。

憧れのチェンライ-ドイチャーンコーヒー


チェンライ市内中心部にある喫茶店。
場所柄観光客も多く、朝から賑わっている。

ここ数年、コーヒーを飲ませる店が急増しているが
個人的にはここのコーヒーが一番美味しいように感じる。
エスプレッソ、アメリカーノ、40B。


憧れのチェンライ-キャラメルマキアート

ハンバーガーが美味しいと聞いているが
いまだに食べる機会に恵まれていない。
写真はキャラメルカスタード
55Bと安いとは言い難いが、お気に入りの一品。
エスプレッソ味もある。

参考HP
チェンライからドイチャーンへの道は大きく分けて3つ。

1.メースワイ→フワイクライ→ドイチャーン
2.メースワイ→ドイラーン→ドイチャーン
3.フワイサーン→ドイチャーン

1のルートは全線舗装。ソンテウも走っている。
2のルートは数年前に行こうとしたが
途中の村で道を確認すると
止めておけと言われ、あっさりとルートを変更した。
3のルートは数年前に逆ルートを行った。
距離は圧倒的に短い。ひたすら下る(上る)ルート。
未舗装だが、ツアーの車などはこのルートを利用している。

ドイチャーンに行った日、
ナイトバザールの売り子と話していると
ドイチャーン出身(アカ族)というので
帰るときの道を尋ねると、
1のルートだということだ。

今回は1のルートを使った。


憧れのチェンライ-メースワイ ダム湖

メースワイからワーウィーへの道に入ると
すぐに急な坂が始まる。
坂を登り終えると、左にダム湖が見える。



憧れのチェンライ-フワイクライからドイチャーン

フワイクライから右折しドイチャーンに向かう。
初めて行ったときはほとんど未舗装で
砂地の急な下り坂で転倒、
バイクを起こせずにいたら通りすがりの人が助けてくれた。
このときはここで断念。現在は全線舗装されている。
フワイクライからドイチャーンまで1つしか村がなかったはずだが
いつのまに新しい村ができていた。
写真は新しい村の外れ。
ドイチャーンはこの奥になる。



憧れのチェンライ-アカ族ブランコ

以前からある村から少ししか離れていないこの村も
アカ族の村。
村にはアカ族特有のブランコがあった。

憧れのチェンライ-リス族の踊りドイチャーン

旧正月中、祭りを求めてバイクで走り回った。
コーヒーで有名なドイチャーン村では
リス族が正月を祝っていた。

憧れのチェンライ-モン族コヨーテ

2月13日から15日にかけて
ภูชี้ฟ้าにて2010年งานเทศกาลดอกเสี้ยวขานが行われた。
ดอกเสี้ยวขานというのがどういう花かはわからない。

モン族のコヨーテ?