日本では、東京都内のアパートで一人暮らしをしていた。
部屋は角部屋だったので、隣室はひとつ。
同世代の男性が一人で暮らしていたようだ。

壁が薄いというほどではないが
やはりある程度の音は漏れる。
しかし、明け方、
たすけてくれー
という声で起こされたときだけは
さすがに参った。
当時、オウム真理教が拉致を行ったころだった。
拉致を予感させるような叫び声……怖かった。

明け方にこのような声が聞こえることは1度だけだったが
その後も何度か、わめくような声が聞こえていた。
そのうち出て行ったが、なにやら精神的に不安定な男だったらしい。

この男のあとに入ったのは、若い男性だった(らしい)。
しかし、昼夜問わず、聞こえてくるのは若い女性の声。
なぜか男性の声は聞こえない。
数日、かなりうるさい日が続いたので
大家のところに苦情を言いに行く。
話を聞くと、大家の娘(中学生)の同級生が
たまたまこの部屋に入るところを見かけたらしい。
聞いてみると、鍵を預かっており
暇になると遊びに来て、ゲームなどをしているというのだ。
男はフリーターらしく、部屋に居る時間も決まっていなかった。
苦情のあとは、この中学生たちは出入り禁止になった。

前置きが長くなった。
このところ、深夜にPCに向かっている時間が増えている。
集中したいので、音声はなし。
キーボードをたたく音、扇風機の音くらい。
そんなところに苦情を言いたい輩が居るらしく

1時過ぎにノックをしてくる男が居る。
2週続けてだ。

一応、事務所にクレームをつけているが
隣室がナーバスな男であることは間違いないらしい。
さて、今夜もこれからPCに向かって作業を始める予定だが
なんかまたノックされそうな予感がする……

なお、のぞき窓から人相を確認しているものの
ドアを開けるつもりはない。

政治と宗教の話題は
人と話すときに極力避ける話題、

といわれている。

しかし、最近話す機会の多い何人かのタイ人は
今の政治状況をやたらと話したがる。

その内容はここにはとても書けない内容で
(なぜ書けないかは想像してください)、
私としてもはらはらしながら聞いているのだが、
大勢の人がいるところでもなければ
意外とタイ人は気にしないらしい。
そんなにナーバスになる必要はないのに、
と口にはしないものの、そんな目つきで私を見てくる。
私としても意見を求められると、対応に苦慮する。

「タイのことなのだから、タイ人が決めることであって
外国人が口出しすることじゃないと思う」
と、とりあえず答えているけど。

このタイ人いわく
白人はタクシン支持が多いそうだ。
・貧乏人を救っている
・民主主義を推進している(言葉の裏を読み取って)
と判断している人が多いという。

さて、27日、どうなるのかな……
商品T
6コ=26バーツ
12コ=57バーツ

商品C
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12コ=132バーツ

これ通常価格、ぜったいおかしい・・・・・・
(日系スーパーでさえ)


これまでに読んだ小説ベスト3(長編限定)

白夜行 (東野圭吾)
神々の山嶺 (夢枕獏)
ワイルドソウル (垣根涼介)

(順不同)

次点:奪取 (真保裕一)

※深夜特急(沢木耕太郎)は小説と見なさない。

特に意味のない書き込み。


当然ながら赤服に反対する勢力も存在する。

憧れのチェンライ-デモ9

衝突を防ぐために配置された警察官。
防弾チョッキ?肘あて、膝あて、シールド付きヘルメット装備。
手は後ろに組みっぱなしだった。
警官の奥に居るのは反赤服勢力。


憧れのチェンライ-デモ20
憧れのチェンライ-デモ19
憧れのチェンライ-デモ18
憧れのチェンライ-デモ17
憧れのチェンライ-デモ16
憧れのチェンライ-デモ15
憧れのチェンライ-デモ14
憧れのチェンライ-デモ13
憧れのチェンライ-デモ12
憧れのチェンライ-デモ10

「同じタイ人じゃないか、そんなことは止めろ!」
とソフトな感じだったが、
だんだんエスカレートしてブーイング。
拡声器を使って「出て行け!」

この辺り、両陣営の接触を避けるため
緩衝地帯を双方及び警官が作っていた。
そのおかげもあり、衝突には至らなかった。
20日、赤服軍団デモ行進。


みんな楽しそうでしたが……

私が見た限り、白人が2名ほど赤シャツを着て車に乗っていました。
1人はประชาธิปไตยを叫んでおりました。