とある仕事の成果?を、とあるところに提出。
返ってきた答えが
自分の感想と全く、本当に100%と言ってもいいほど同じ評価。
ここまで同じだと、恐ろしいくらい。

まだ銭に繋がっていないけど、そうだよなあ・・・・・・

自分より才能や実績で上回っている人が
自分以上の努力をしているところを見ていると
自己嫌悪に陥る一方である。
末端の作業員(労働者)がつらいのは、
拘束時間が長いということ。
ほかのことは何もできない、
でも、ひたすら待ち続ける・・・・・・

今日は(予想されたことだけど)、数時間、
そんな時間を過ごさせていただいた。

えらい人なら、
そんな時間の有効活用を!と決まっていうだろう。

でも、そういう人に限って、
人を待たせることに抵抗感を持っていない人が多いと思う。

これって、仕事のできない人の言い訳ですか。

最近、どうも時間の使い方の下手さ(どうしようもないところもあるけれど)が
気になってしょうがない。余命を気にし始めた証拠だな。

余命と言ったら大げさかもしれないが
年に1度しかチャンスのないことに挑戦しようとしたり
達成するまでどんなに急いでも○ヶ月かかることを計画したり
しているからであろう。

今日はとある事情で、時間を無駄にしてしまった。
勤務時間が不規則になり、どうもリズムに乗れない。

というのは、やるべきことがはかどらないことへの
言い訳に過ぎないかもしれないけれどね。

ここ2,3年、時間の過ぎるのが早いな……
尊敬する沢木耕太郎氏の作品「彼らの流儀」
この中に収録されている作品に一つにこんな話がある。

大晦日の夜に行われる儀式。
今年の手帳を、来年に手帳に写しかえる。
情報の一つにある緊急連絡先。
どの人にしようかと思い悩む……

興味のある人は読んでください。
学生時代に読んだ沢木氏の作品の中でも
特に気にいっています。
(ミッシングに出てくるポスターを
バラナシのクミコハウスで見たときは感慨深かった)


緊急連絡先くらいちゃんとしておかなくてはね
と、思った次第。

さて、私の場合、どうしたもんですかね……
(人のふりみてわがふりなおせ)