早朝に自宅を出発し成田へ。

混雑したチェックインカウンターに到着し

荷物を預ける。

すると重量計?の表した数値は49.6キロ……


実は今回は事情があり、いつもより荷物が多かった。

預け荷物は3つを予定し、

うち1つはかなり重いと覚悟していた。

しかし、自宅で計ったときは全部あわせて

35、6キロという経験値が出ていたのだが……

荷物の詰め替えを行おうと思ったが

機内持ち込み予定のバッグもそこそこ重量があったので

カウンター係員は容赦なくオーバーチャージを請求。


今回はTGではないがスターアライアンス。

一応TGのマイレージ(ROP)のシルバー会員ではあるので

10キロまではOKだと思っていたが

「ゴールド会員だけです」とのこと。

(一応クレームつけたら調べたけど結果は変わりなかった)


結局10キロ分、約1万Bの追加料金を払う羽目となった。

国内線では2回ほど払ったことがあるが(40キロ以上と50キロ以上だった)

国際線では初めて。

こんなに高いのだったらタイで買ったほうが

安かったかもしれないものがいくつかある……


反省点として

・重量計算を怠った

・すぐに詰め替えができるようなパッキングをすべきだった

が挙げられる。

まあ、この会社、次回の利用は少し考える必要がある、かもしれない。


かなりショックな面持ちで機内へ……


昼食の時間、和食が品切れ……

しかたなくインターナショナルをいただく。

まあ、こちらは悪くなかったが……


さて、この機材はどこでしょう?!

(次回からはちょっと考えよう)


なお、入国時に偶然、バンコク在住のご家族とお会いする。

同じフライトだったそうだが、気がつかなかった。

小さなお子さんがいたので、ゆっくり話せなかったが

私の荷物を見ると

「それじゃあ追加料金取られて当たり前」と言われた。

いや、その……

バッグ2つはかさばるだけで、重量はあまりないのです、

と言いたかったが、説得力がなさそうだ……


部屋に戻ったあと、荷物整理もそこそこに友人と夕食。

向かっている途中にも偶然、別の友人と遭遇。

今日は偶然の多い日だった。

ちょっと長い一時帰国であったが、明日タイに戻ります。


久々の日本、感じることは多々あり

ブログに書こうと思っていたが

なかなか思うように書けなかった。


明後日からはまたタイでの日常が始まるわけで

どこまで書けるかわかりませんが

文化比較という意味で、思ったことを書き残しておきたいと思う。


滞在中お世話になった皆様、次回はバンコクでお会いしましょう!

帰国中に済ませたいと思っていた用事は1つを除き終了。

1つは絶対に間に合わないので、

手続きだけしてタイに戻ることにした。


しかし、今日は暑かった。

数回にわたるにわか雨のあとは異常な蒸し暑さ。


確かにタイの方がマシだ・・・・・・

首都圏で大停電が発生した。

幸いにも私は影響を受けなかったが

交通網は麻痺しただけでなく

エレベーターに閉じ込められたり

そのほかにも生活に支障が出た人が多かったようだ。


復旧まで3時間ほどかかったようだが

これを早いとみるか、遅いとみるか・・・・・・


タイで生活していると、なんて早いんだと思ってしまったのだが……


バンコクでも昨日のような長時間にわたる停電はしばしば発生する。

計画的なものもあれば、予期せぬケースもある。


日曜日に朝から夕方まで停電なんてこともあった。

エレベーターは動かず、温水どころか水そのものが出なくなり

シャワーを浴びることもできない。

蒸し風呂のような部屋にいることはできず

喫茶店で時間を潰したこともあった。


突然の停電のとき(天候によるものではなかった)

外に出ると、けっこう大きな通りの交差点では

渋滞が発生し、買い物から戻ると警官が交通整理を始めていた。


しかし、今回の日本での報道を見る限り

停電に弱いのは日本もタイも似たようなものに感じられた。

日本にいたためか、忘れていたが

12日はシリキット王妃の誕生日=母の日ということで祝日。

そして今日14日は振り替え休日となっており

タイでは3連休となっているところが多い。


それにあわせてというわけではないが

今回の帰国中、初めて外出の予定が入っていない。

ちょっとした帰国中の中休みといったところか?

しかし、いくつか連絡を取ったり、荷物を整理していると、

いつのまにか時間が過ぎ去ってしまう。


とりあえず、懸念していた2箇所への連絡は

1件は本当に必要な書類の発行はできないという回答だった。

(こういう回答が返ってきそうだったので、連絡したくなかった)

ある程度予想していたが、さてこれをどうするか・・・・・・

もう1件はe-mailでの申し込みはできず

郵送あるいは直接窓口で申し込む必要があることがわかった。

e-mailで申し込みができないのは

海外在住者にとっては不便だが、致し方ない。

申し込み用紙をプリントアウトして郵送すればいいのだが

数年ぶりに寄ってみるのもいいかもしれない。

そんなわけで帰国中に直接申し込む予定。


しかし、タイではセミの鳴き声はあまり聞こえないのだけど

今、私が生活しているところでは

昼夜問わず、セミの鳴き声が響き渡っている。

この鳴き声を聞くと、暑さが増幅される気がする。

セミの鳴き声は、私にとって日本の夏の風物詩のような気がしてならない。