今年最後のアップ予定。

今年も1年間お付き合いいただき、ありがとうございました。
このブログを書き終えてから出社、
アパートに戻らず、終業後に旅立ちます。
(仕事でトラブルが発生しなければいいのですが)

今年は転職という人生の節目ともいえるイベントのあった年ですが
人間というものはそう簡単に変わることはできず
私自身、何も変わらずに過ごしてきたように思えます。

タイトルにチェンライと銘打っているものの
チェンライに行くのは、年に1,2回がやっと。
滞在日数は10日を目標とした記憶がありますが
どうやらそれにも満たなかったようです。

バンコクが生活の拠点となっておりますので
こちらの生活での話がメインとなっていますが
キットゥンチェンライの気持ちは依然として持ち続けております。
情報発信基地などを目指すつもりはありませんが
来年もPumpuiの視点で
タイ、バンコク、そしてチェンライを書き綴っていければ、

と思います。

今後ともお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

ここを訪れた皆様がよい年を迎えられるよう

心よりお祈り申し上げます。


Pumpui拝

なにやら暴れている らしいが・・・

もううんざりしているというのが多くの国民の思いではなかろうか・・・
まさか、また空港閉鎖とか、しないだろうな・・・

黄色と赤色の服は着ることができなくなった観のあるタイ。
この現象はいつまで続くことやら・・・

そんなことを書いていると
偽札作り犯人逮捕のニュース あり。

本当の犯人かどうか、知らんけどね・・・・

こんなご時勢になると必ず出るのが偽札疑惑・・・

案の定、報道され始めた

1000B札で買い物をするとき、
特に数十バーツの買い物に対し
1000B札を出すと、しつこいくらいに確認している。
あまり意味がないようにも思えるのだが
やはり何らかのマニュアルが出ているのだろう、
セブンなどでは30秒以上は確認している気がする。

偽札といっても、
それほど精巧なものではないようで
出回った当初はカラーコピーで印刷した程度のものもあったようだ。

偽札で思い出すのはやっぱりこの本
映像化不可だと思うけど、なんとなく映画で見たい作品だ。

1000B札で買い物をするたびに念入りに確認されるのは
あまりいい気持ち出ないのと同時に
自分がつかまされることを考えると、ある程度仕方ないものか
と思う気持ち半分。
ま、1000Bを出す機会なんて、数えるほどしかないのだけど・・・
ATMで下ろすのは500B単位のほうがいいのかな?

そんな景気の悪さを象徴しているのか
20日過ぎから朝の通勤時、道路が空いているように感じられる。
あるメーカーでは
とりあえず出社しているけど、ラインは止まっているとか・・・・・・
日本でも派遣社員の解雇が社会問題化しているけれど
タイでも正社員はまだしも日給制?の従業員は
容赦なくカットされているらしい。
そんなこともあってか、人の流れが小さくなっている気がする。
その割には、飛行機やホテルはそこそこ埋まっているらしいが・・・・・・

そんな年の瀬、つかの間のひと時です。
もう何年前のことだ・・・

追悼行事のニュースを見て思い出した。
色々なことをね・・・・・・
年の瀬だが、とにかく景気の悪い話が多い。

日本でも派遣社員の首切りというのが
今さらながら問題になっているが
タイでも工場を中心に人員のカットが始まっている。
そしてタイの風習なのか
解雇された従業員は道路閉鎖という抗議行動に走っている。

さて、マスコミが必要以上に煽っている部分もある気がするけど
(手取り25万円で貯金0、
寮を追い出されて住むところがない・・・ってどういう意味じゃ?!)
実はこんなご時勢でも儲かっている会社というものはあるのだ。
でも、こういうのって報道されないんですけどね。

ちなみに私の勤務先はこの例に含まれません......