予定では明日生まれてくるはずです。
今のところ前駆陣痛も全くないので、このまま腹の中に1年も2年も居続けるんじゃないかというくらい何も予兆みたいなものがないです。
京極夏彦の小説で姑獲鳥の夏?でしたっけ。そんな話ありましたよね。子供を何年も身ごもっている妊婦がいるとかいないとかそんな話(ウロ)
明日また検診なんですけど、出産ブログ読んでいると予定日より遅れると内診で子宮口をグリグリやられるという痛い話をいくつも見たので、明日の健診怖いです(-。-;)
ちょっと遅れるくらいならやらないでほしい・・・・グリグリ内診・・・・
お腹の子はといえば、もう育ちが十分で空いているスペースが足りないのかすごい内側から腹を広げてくるような動きをしていて、たまに腹が変な形に歪みます(菱形)
妹が見ていて、「・・・・おねえの腹の中もう限界じゃない?ゴム風船から脱出するエスパー伊藤みたいになってるよ?」って心配しています。
ですよね。もうホント出てきていいのに(・・。)ゞ
そういや、全然関係ないんですけどこないだシンゴジラ見てきました。いつもは怪獣映画とか特に興味もないんで絶対行かない系なんですが、映画レビューがやたら高いのと、生まれたらもう映画なんてしばらくいけないなと思ったので。
臨月で、一人で行くと何が起こるかわからないと不安がられたので母を連れて見に行きました。
感想は
良かったです。凄い面白かった!!!!とまではいきませんが、いきなり出現した怪獣に振り回される政府とか人間の状況描写がちょっとリアルで笑えたりしました。
母はともかく、私は昔のゴジラとかちゃんと見たことがないので知りませんがゴジラって何となく、いきなり出てきて大暴れしたとおもったら、どっかの山とかからモスラとかキングギドラとか出てきて、戦ってどちらとも海やら山に引き上げていってまた社会に平和が戻る・・・
みたいな話だと思ってました。(人間は何もしない)
今回のは、ちゃんと人間対ゴジラでした。アメリカにも頼っていたけど日本に上陸したゴジラはちゃんと日本の自衛隊とかがどうにかしようと頑張っていて(ホント結構頑張ってた)
面白かったです。
あと、監督がA野なので、戦闘シーンとか聞き覚えのある曲がガンガンかかってて、場内から笑いが起きました。目標は完全に沈黙しました!みたいなw
もっと終わり方とかポカーンとする感じで意味不で終わっちゃうのかなと思っていたので
「A野はエヴァだけ作ってろ」とか思っていた私はちょっと反省しました。
いい映画でした。
母はどうだったかというと、前半爆睡→途中ちょっと起きる→ゴジラの形を確認し、「なんかCGの割にちゃちくない?」とつぶやきまた爆睡→中盤あとでまた目を覚まし「石原さとみの英語変じゃない?」と失笑し半目開けて映画見る・・・みたいな感じでした。
映画館出てから、昔のゴジラと比べてどうだったか感想聞いたら
「もう一回DVD出たら観よう!映画館暑かったね!もっと空調強くすればいいのに!!」
って言ってました(感想じゃない)
興味持たれた方はぜひ。
さーて。陣痛促すためにバランスボールで股を刺激するか・・・・・