大好きな職場の先輩が、昨日を最後に異動されました。

無愛想やけど優しくて、いろんなことを教えてくださいました。
怒られたこともあるけど、その後にさりげなく気遣かってくれたり。
困ってる時には「どした?」って聞いてくれたり。

異動は前から知ってたけど、今になって、ほんまにさびしい。

泣かないけど。
うじうじもしないけど。
胸がきゅうってする。

ああ、好きやってんなぁと再確認。
先輩のおかげで、がんばれました。

迷いつつ贈ったプレゼント、使ってくれたらいいな。
やわらかい素敵な声のおざきゆたか、忘れません。


よし!
明日から4月だい!がんばろう!

という本を読んでいます。

「ん?これは伏線?」
「ちょっと待てよ…さっきこういう表記が…」
「あ!もしかして!」
ってなふうに、感覚が鋭くなる感じが、気持ちいいです。

その時は、何気なく読んでたり、「ぷ。しょーもない」と思ったりする事が全て意味をもってくる。

たぶんラストには
「あー…くそー」
って、すがすがしく騙されるんだろうなぁ。
今から楽しみです。