子供の頃から父親になりたいと思っていた。
我が家は父親不在が多かったため、しっかりせねば、と思っていた。
大人になるにつれ、男の不甲斐なさを経験し、そのうち男に代わって女子を守らねばいかんと思った。そっちに走ったわけでなく。
自分がめちゃ男に泣かされたので、反動。
そしてさらに進化して、侍になりたいと思い始めた。
芯を一本通し、信念のために、生き抜けと。
切腹はしない時代なもので、切腹はしないけども、真念に背けば、切腹じゃろ。と思い始めたり。
そうこうしてるうちに、ま、女傑的な?姐御を超えて、BOSSも超えて。
そんな扱いを受けるハメに。
でも、そりゃちょっと違うわよ?と言いたい。
周りからの今の評価を得たいのではなく、自分の死に様に悔いを残したくないだけなのだよ?と。
全然話は飛ぶけど、いくつになっても女性に対しては、綺麗だとか、かわいいだとか、素敵だとか、褒めてあげた方がいい。男性は。
男と違い、思春期過ぎると、引き算になる一方と言われる女性は、美しさ、若さを保つのに、かなりの努力気力労力が必要になる。
なにも欲張りはしないけど、ただ一言あるかないかで、がんばろう!と思い続けられるかが変わる。
恋は女性をいつまでも美しくするのだ。
なお、これに対する男の文句は受け付けない。
男は男の、女には女の、それぞれ事情とか、気持ちとかあるわけで、女の気持ちに対して文句言われても、お互い気分悪いだけ。
認め合うため、理解し合うためには、言っておいてもいいんじゃないのさ。というだけの事である。