マット・デイモンのホロスコープを
思い立ったので観てみました
まず、目についたのは
乙女座終盤の火星と冥王星と水星の合
水星は生まれた時間によっては天秤座です
火星・冥王星だとハリウッド映画のお得意な
破壊・バイオレンスってイメージが浮かびます
でも、そこに水星も有るんで
頭脳・計算された動き・素早さが混ざり合う感じがします
特に乙女座なので
訓練された・無駄の無い動きって感じが強くなります
やたらめったら壊すとか力を行使するんではなくて
頭使ってる感じがあります
これは、彼の当たり役の
『ボーン・アイデンティティ』の主人公にピッタリ
役柄でない彼自身も
ハーバード大学中退でお母様も大学教授
だそうですから頭脳優秀なんですね
『戦火の勇気』で無理な減量をして
その後数年、体調を崩したということですが
それも火星冥王星が乙女座で合している
その配置にピッタリです
完璧を求めるあまり体を壊す
悪い出方をすれば、そうなります
金星と土星が蠍座・牡牛座で衝となっていて
愛やお金・美に関した事に不足を感じやすい
緊張のアスペクトなのですが
それを、先の火星・冥王星が調停しているんです
不足感を超マメな努力で乗り越える感じかな?
または悪く出れば暴力で何とかしてしまう
ここら辺は役柄で言うと
『リプリー』辺りかなと思います
彼の太陽と月は天秤座・山羊座でスクエア
こちらも緊張のアスペクトです
太陽と月のアスペクトは自分とパートナーの関係でもあり
自分の両親の関係も表します
彼の両親は彼が2歳の時に離婚しているそうです
彼自身も夫婦関係は努力が必要なはず
実際には2005年にアルゼンチン女性と結婚しているんですね
連れ子が1人と実子が3人で計4人の娘がいるんですって
彼ほどの人ですから
きっと努力して良い家庭を保っているのでしょうね
自分自身を輝かせるのはやはり太陽
彼の太陽は天秤座ですが
天秤座のキーワードは
知性・平衡感覚・客観性
また裁判なんてのもあります
彼は『グッドウィルハンティング』で
脚本を書き、その後の映画人生の良きステップにしました
その内容こそ、天才少年やら裁判、家庭問題と
彼の天秤座太陽と山羊座の月の物語です
こうやって見ると
当たった映画の配役というのは
ホロスコープに副っていますね
垣間見える私生活もホロスコープに副っています
それが、きっと上手な生き方なんでしょうね
有名人はその通り生きている場合が多いように思います
時期読みもしてみたんですが
長くなったんで、続きは次回にします

























