エージェントと面談してから約1週間、初面接が決まりました。

前日からとっても緊張していました。なんせ、面接は10年ぶり。

エージェントさんからいただいた面接対策シートを元に面接で答える事を考えていましたが落ち着かない。当日の朝もピリピリしていて家族に迷惑を掛けていました。


この企業さんは大手の出資を受けた比較的新しい会社でした。

私は職種を絞って活動していますが、業種についてはこだわっていません。

業種はあまり関係ない職種ですし、いろんな企業を見たいというのもあります。

あと、前職の業種はやりたくないので自然にいろんな業種になってしまいます。


ここは、不動産系の広告会社でした。


私は方向音痴なので結構前に企業のある駅に辿り着くようにしています。

それにしても今のiphoneの地図見づらいですね。

諦めて、駅にある地図と会社の地図をにらめっこです。


会社の受付に行ってびっくり。内線電話で呼び出す形の受付は多いですが、ここはタッチパネル式でした。なんてハイテクなんだ!


担当者を呼び出して待っていると、もう1人面接らしい男性。

一緒に面接なのか、それとも順番なのかといろいろ考えてましたが、担当者が案内したのは私1人でした。違う会社の面接なのかな?(他のグループ会社も合同な事務所でした。)

私はそのままブースみたいな所に案内されました。


面接官は爽やかなイケメンでした。採用されればそのまま直属の上司になる人です。

どうやら、その人も中途入社みたいで入社してからそんなに経っていない模様。


その人といろいろ共通点などがあって、何社も受けた今ならもっとうまくいったかもしれません。

でも、この時の私はガチガチでした。

考えてた事も飛んでしまい、頭真っ白でした。

まとまらない話をたくさんしてしまいました。


そりゃあ、受かるわけないですよね。


しかも、帰りにそのビルの前でこけるという痛恨の一撃を受けました。


ほろ苦い転職活動のスタートでした。