芸能人や著名人、そこまで行かなくても多数の人に肯定されているようなひとが発言したみんな賛同する意見があって、それに対して逆の意見を持つことがよくある。

肯定派の意見の中には否定派はゴミだの妬んでいるだけだの、カスだから気にしなくて良いだのと言った書き込みも多く見られるけれども、発言者に対して明らかに悪意を持った否定はさておき、単純にそれと逆の意見もあるのではないか?別の見方も出来るのではないか?と疑問に思うこと自体、少数派として弾圧される風潮にある気がする。

個人的には肯定派が大多数だから正しいんだ!と盲信してしまう方が怖いのではないかと感じている。それが間違った方向に進んでしまうと、発端者を教祖だと崇めたり、客観的に物事を見られなくなってしまい手遅れになってしまう可能性もある。

とはいえ、自分も気がついたらその渦中に引き込まれそうになってしまうことがあるので、気をつけねばと思う。