役者仲間の方の出演するお芝居を観劇するために、浅草へ行ってきました。

流石、下町浅草。

梅雨のような蒸し暑さの中には、外国人観光客の方や、カップル、観光客がたっくさん!

人混みの中をかき分けての会場探して酔ってしまいました…



観てきたお芝居は、一昔前の戦後の日本の風景。

少し貧しかったけど、家族仲睦まじい、何処か温かく、何処か寂しげな、そんな風情あるお芝居でした。

ノスタルジックな雰囲気は、やがてくる秋からも感ぜられます。

懐かしい感覚って良いよな。


ちなみに今回の役者仲間の方、「新・明暗」にもいらしていただいた方でした。

エアーや小道具の扱い方、上手かったな。

当時の人達の娯楽や生活感、甘酸っぱい男女関係…

ほのぼのとした中にも、もやっとした曇った風景の中で終わるお芝居も悪くなかったです。


感覚的でごめんなさい。


秋には何かに耽りたい、打ち込みたい、浸りたい衝動に駆られます。


舞台って不思議。

そして、役者って不思議ですね。

以前お会いした役者さん、前に観たときよりも立派な出で立ちをされていました。

自分も頑張ります。



写真は、雷門入り口の提灯



雷門