こんにちは。ご訪問ありがとうございます。
管理栄養士の高田かおりです。
今日は私の想いについて書かせていただこうと思います。
毎日ご飯を作っている中で、
気分が落ち込んだり、
イライラしたとき
おいしいものを食べたら
マイナスの気持ちも消えて笑顔になりませんか?
そしてその時食べるものが誰かが作ってくれたお料理だったら
心にも染み渡りませんか?
もともと私は頑張ってしまうタイプで誰かに頼るのが苦手でした。
こども2人を出産し、毎日ワンオペ育児。
こどもはかわいいけど、少しは一人の時間もたまには欲しい。
そんなこと思っちゃいけないのかな。
働き出してしんどくても毎日のご飯作りは必須。
パートから正社員となり忙しさに拍車がかかり
食事作りは時間との争いとなっていきました。
帰宅後急いでご飯作り。
ご飯が出来ても、早く食べない子供たちにイライラ。
きっと眉間にもしわが寄っていました。
いつの間にか食事の時間が早く終わらせなくちゃと思うようになっていました。
そんな中、自宅で忙しかった日に母が来てくれて夕飯を作ってくれたのです。
ジーンと心に染みわたって癒されたのを覚えています。
こどもとの関係も忙しいため、怒ってばかりいる自分も嫌になり、
このままじゃいけないと考えるようになりました。
そんなとき料理代行の仕事に出会いました。
私も忙しいママやパパを応援したい。
時間に余裕があれば、心にゆとりが生まれる。
心にゆとりが生まれれば、笑顔が増える。
実際、私は今の仕事を退職することを決意し、
その決意だけでも心にゆとりが生まれ、
こどもたちとも夕食時家族団らんが出来るようになり、
食事時間が楽しいものになりました。
こどもとも意見がぶつかることも目に見えて減っていきました。
前向きになれた自分が今では大好きです。
数年前の自分に誰かに頼ってもいいんだよって言ってあげたい。