🥇 導入:理論が「確かな数字」になった瞬間

前回、SBIの日本・欧州・全世界の3ファンドを組み合わせ、決算月をずらすことで「実質的な毎月分配システム」を作る戦略についてお話ししました。

私の目標は、これら3つのファンドからの分配金を合算して、月5,000円(年間60,000円)のキャッシュフローを得ることです。

その第一歩として、大きな成果が届きました。今回、SBI日本高配当からの分配金が、2,857円という嬉しい数字になったのです。

🥈 本編1:目標の半分を超えた「2,857円」の重み

これまでの運用では、1,000円に満たない小さな分配金からのスタートでした。それでも十分に嬉しかったのですが、今回の2,857円という数字は、私にとって全く別次元の重みがあります。

  • 前回の目標: 3ファンド合わせて月5,000円

  • 今回の実績: 日本高配当だけで、目標の約57%を達成!

パート代のすべてを家計や教育費に回している今の私にとって、この「自分の資産が勝手に生み出してくれた2,800円強」は、単なる数字以上の価値があります。

🥉 本編2:日本・欧州・全世界が繋ぐ「毎月のリレー」

今回の日本高配当(1月、4月、7月、10月決算)の実績が出たことで、改めてこの「毎月分配リレー」の強さを確信しました。

決算月 担当ファンド 今回の手応え
1月 SBI日本高配当 2,857円獲得!
2月 SBI全世界高配当 次のターゲット
3月 SBI欧州高配当 期待の第3勢力

このように、日本株が大きな成果を出してくれたバトンを、次は全世界、そして欧州へと繋いでいきます。1つのファンドに依存せず、地域を分散させているからこそ、どこかの地域が苦しい時でも、どこかが支えてくれる。その安心感を改めて実感しています。

🔺 本編3:不透明な未来への「自衛」としての投資

日々の生活の中では、予期せぬ出費や制度の不確実性に振り回されることもあります。そんな中、この分配金だけは「私自身の力で手繰り寄せた、誰にも邪魔されない確実なお金」です。

ことら送金を活用して1円の手数料を削り、必死に捻出した余剰金が、こうして目に見える成果(2,857円)として戻ってくる。この循環こそが、私が投資を続ける最大のモチベーションです。

152万円という目標元本まではまだ道のりがありますが、この「2,857円」という実績は、その道が間違っていないことを証明してくれました。

🏅 結論:小さな「成功体験」を積み重ねる

前回の記事で掲げた「月5,000円」の不労所得。

今回の日本高配当の結果を受けて、その目標がぐっと現実味を帯びてきました。

利回りや評価損益も気になりますが、私のような継続が苦手なタイプには、やはり「分配金」という目に見えるご褒美が最強の特効薬です。

これからも、日本・欧州・全世界の3本柱をコツコツと育て、毎月の楽しみを大きくしていきたいと思います。